男子ゴルファーの中島常幸選手が、交通事故に遭い、全治2か月の重傷を負った、との情報が入りました。

飲食店の駐車場でタクシーのトランクから荷物を降ろしていた際に背後から乗用車に追突された、という情報しかありませんので、事故の状況はよくわかりません。

中島選手の側に過失がないことと、負傷からの早期復帰を願いたいものです。


人間には、ケガや病気は付き物です。いくら避けようと思っても避け切れないケガもあります。

交差点の歩道で信号待ちをしていたら自動車が突っ込んできた、とか、飲食店内で乾杯をした途端に自動車が突っ込んできた、などというのは避けようがありません。


信号待ちしている時、歩道の一番前に立っている人が多いですよね。青になった時にすぐに前進するためかもしれませんが、競馬じゃありませんから、出遅れても損をするわけではないのに・・・・。

私は、あまり前の方に立たない主義なのです。信号が赤の時は、歩道の一番奥の方に立っていることが多いのです。

これも危機管理の1つかも知れませんね。今日のような悲惨な事故があれば、なおさらそう感じます。



貴乃花親方が理事に当選したそうです。

マスコミは大騒ぎしていますが、理事に当選することよりも、理事になって何をするのかが問題ですし、これからがイバラの道なのかもしれません。

彼が考えていたことが本当に相撲界の改革だったのか、単に権力を握りたかっただけなのか。今後の発言で次第に明らかになっていくでしょう。ただ、前にも書きましたが、改革といっても内容が問題なのであり、ファンの目線に立った改革を訴えて欲しいものです。

彼の初仕事は朝青龍問題になるかも知れません。傷害行為が事実であるならば、彼は即刻引退すべきでしょう。自分から引退しない場合には、協会の判断次第となりますが、この場合、解雇や除名といった厳しい処分を下すことができるでしょうか。

難しいように思います。協会は、目先の興行収入のことを第一に考えるからです。


時津風部屋リンチ事件、大麻事件、朝青龍事件、これらはいずれも刑事事件なのです。品格の問題ではありません。「厳重注意」をすれば良い問題ではありません。

しかし、協会は厳しい処分をしないだろうな・・・・と思って見ています。


協会の判断が甘い場合、横綱審議委員会はどうするのでしょうか。

委員の皆さんは、こういう時のために集められているのですよ。相撲好きの道楽で集まっているだけの感覚の方は、ただちに委員を降りてください。




さて、昨日は、さくらちゃんの30歳引退について記事を書きましたところ、コメントを頂戴しました。


小泉孝太郎さんと「赤い糸」で結ばれているかどうかは別にして、さくらちゃんは30歳までに永久シードを獲得したいと思っているのは事実のようです。

それが大きなモチベーションとなって、あと6シーズンを戦うのでしょう。机上の計算では、十分可能な目標だと思います。それだけに、30歳引退というのは現実味を感じるのです。


最近、彼女はゴルフが楽しくなってきたと言っていますし、今年も楽しくゴルフをしたいと言っています。

これは、残されたゴルフ人生を、彼女自身が楽しむことによって完成させたい、という考えなのでしょう。


最近の不動さんを見ていて、さくらちゃんは、完成の域に達した後にゴルフを続けることの難しさを感じたのではないでしょうか。