12月から続くゴルフのシーズンオフ。さすがに1か月ほど経過すると、ネタが無くなってきました。

2月の中旬くらいになれば、今シーズンの予想などもできるのですが、あと1か月ほどもあります。


興味のある選手のブログを覗いたりしているのですが、やはり大した話題はありません。


茜っちは1月4日から3泊4日の北海道だそうです。ケガをしてはいけないのでスキーをせずに、スキー場で見ているだけだとか・・・。スキーはできなくても、何かのトレーニングを兼ねているのでしょうか。


さくらちゃんは1月5日に、桜島カントリークラブで今年の初ラウンドをおこなったそうです。アカデミーのこども達に刺激を受けたようですが、指導者?としても顔晴るらしいです。


アイスクリーム好きのギャルファーさんのブログも久しぶりに覗いたのですが、彼女もランニングマシーンやパーベルが現在のお友達になっているようです。去年の成績がショックだったのでしょう。今年は出場試合数が限られるでしょうから、少ない試合数でシードを獲りに行かなければならないのは辛いところでしょうね。

彼女の場合は基礎体力が不足していることと、ゴルフで稼いで生活をしなければならないというハングリー精神に欠けているところがあるので、今後も楽観視できないと思います。

それと、いつも言うように、早くゴルフを始めているので、小中学生時代の抜群の実績は過去のものとして頭を切り替えないと、プロとして成功することは難しいでしょうね。

今の状態では、心技体、いずれを見ても、一流プロの仲間入りを果たせるようには見えません。

このままだと、本当に早熟なゴルフ少女で終わってしまうと思います。


竹村さんは、昨日のスポーツ紙で、将来像と、今シーズンの目標を語っていました。体重も50kgを超える勢いだそうで、公式データの48kgから増やしてきました。体重が増えるのは女性としては微妙な心境でしょうが、1年間戦い続けるために必要な体力作りのために割り切っているようです。優勝は難しいかも知れませんが、シード入り、そしてリコーカップ出場を果たして欲しいですね。



Bugwineさんのご指摘のように、ここで名前の挙がっている選手は、本当に恵まれた環境にいる人です。金田さんだって、ナイキがスポンサーとして付いてくれています。

多くの選手はゴルフ場で働きながら練習をしているのでしょう。確かに、ランク下位の選手はほとんどゴルフ場所属か、またはフリーとなっています。スポーツは実力の世界とは言うものの、練習環境にも恵まれない下位から這い上がっていくことは難しいものでしょうね。



さて、芝桜さん、明けましておめでとうございます。

さくらパパと遼パパの対談雑誌、私も立ち読みしました。さくらパパについては、あまりしゃしゃり出て欲しくないですし、二度とキャディーをして欲しくはないのですが、やはりさくらちゃんを育てたさくらパパは、父親としては素晴らしいものを持っていますね。

遼パパよりも、さくらパパの方が、選手と父親、選手とコーチ?の関係としては良い距離感にいるように感じます。さくらパパの方に余裕を感じました。

なんといっても、遼君はまだ18歳の高校生。親としては一番扱いにくい世代なのでしょう。


さくらパパの素晴らしいところは理解できましたから、さくらちゃんに余計な口出しをせず、その能力を国政で発揮して欲しいものです。