石川遼君が2年連続で大賞を受賞しました。

2年連続の大賞受賞は6人目だそうですが、去年も大賞を受賞していたことは知りませんでした。知らないというのは、興味がない、ということの裏返しです。今年は知ったということは、今年は興味があった、ということです。


賞金王を獲得すれば大賞ということではありませんから、史上最年少賞金王が評価されたものと思いますが、だとすれば、去年は何を評価されたのでしょうか。

高校生でありながらプロトーナメントで優勝したこと?ゴルフに興味の無い人に興味を持たせたこと?

他に、大賞に値するほどの成果を残したプロスポーツ選手はいなかったのでしょうか。


ゴルフ界ては、過去に、岡本綾子さんがアメリカ賞金女王を獲得した時に大賞を受賞しているほか、ジャンボ尾崎選手も受賞経験があるようです。


今年、この賞に興味を持ったのは、さくらちゃんが特別賞を頂いた、ということを知ったからです。

賞金王は大賞で、賞金女王は特別賞、ということで差を感じざるを得ないのですが、昨年の古閑さんは表彰されていないので、特別賞を頂けたことは有難いことなのですね、きっと。


さくらちゃんは、来年もこんな賞を頂けるように頑張りたいとコメントしています。そして、来年は海外の試合にも積極的に出場したいと言っています。


これは良いことですね。さくらちゃんには、海外メジャーで優勝争いをするだけの実力はあると思います。あとは運です。

回数をこなしていけば、運の良い試合もあるでしょうから、優勝は夢の中のものではないと思います。


来年は、海外優勝と国内での2年連続賞金女王、そして国内初の平均ストローク60台。さくらちゃんにも、まだまだやるべきことが一杯残されています。

是非、期待したいですね。