週刊パーゴルフには、毎年、女子プロゴルファーの簡易カレンダーが付録のような形で付いています。
新年号が今日発売されましたので、早速、買ってきました。
今年のカレンダーではさくらちゃんは11~12月のページでしたが、来年は1~2月になっています。
賞金女王は、例年1~2月になるのか、今年は古閑さんでした。
そして、今年のさくらちゃんと同じ11~12月を飾るのは諸見里さんです。これは、諸見里さんのファンにとっては、縁起が良いですね。
写真の方は置いといて、スケジュールを眺めてみますと、先日、LPGAのスケジュールが発表された時には気が付かなかったのですが、アメリカのメジャーとの絡みで、もう少しなんとかならなかったのか、という疑問を感じました。
今年は3月に2大会しか開催されなかった国内ツアーでしたが、来年は第3戦にTポイントというトーナメントが開催されます。そのため、今年のスケジュールとは若干ズレが生じています。
今年のスケジュールは、
ダイキン→空き→ヨコハマタイヤ→空き→ヤマハ
となっており、ヤマハの週にアメリカでメジャー第1戦ナビスコが開催されました。そのため、ヤマハには、さくらちゃんや古閑さんなども欠場しました。
せっかく、その前に2週も「空き」があるのに、わざわざ好選手の集まりにくいメジャーと競合する週に開催しなくても・・・と思ったものです。
しかし、今年のスケジュールを見て?????。
ダイキン→ヨコハマタイヤ→Tポイント→空き→ヤマハ
となっていました。
1週間前に「空き」があるのに、わざわざヤマハを4月第1週に持って来なくても良いのではないか・・・というのが私の考えです。
調整を考えれば、1週間前に開催しても、メジャー挑戦する選手は出場しない可能性が高いかも知れませんが、何もわざわざ、と感じてしまうのです。
スポンサーの都合、ゴルフ場の都合、など、いろいろな事情もあるのでしょうが、少しでも大会を盛り上げるためには、もう少し考慮があっても良いのではないか、と思ってしまいます。
全米プロ、全米オープンのあたりは1週間だけ「空き」がありますが、この2戦ともに出場する場合は、間の週に日本に帰ってくることはないでしょうから、3戦ほど留守にすることになるでしょう。
ただ、全英の翌週は、今年と違って1週間「空き」があります。全英女子には、日本人選手が海外挑戦組を含めると10人近く出場するでしょうから、これは良いことだと思います。
こうして見ると、女子ゴルフレギュラーツアーの予定はステップアップと異なり、程よく埋まっています。協会の努力もあるでしょうが、女子ゴルフがスポンサー企業に受け入れられていることの証です。選手の皆さん1人1人が一生懸命努力した結果ですから、ファンにとっても嬉しいことです。
34試合の中で、どの試合を休むのか、また、休まざるを得ないのか、難しいところです。
おそらく、さくらちゃんの出場試合数は29前後になるのではないかと思います。さくらちゃんの安定感からすると、試合すが少々少なくなっても2年連続賞金女王の可能性はかなりあるとは思いますが、それに向けて無理をするよりは、平均ストローク60台にこだわった戦い方をして欲しい、と思っています。