3ツアーズチャンピオンシップが行われました。
チャリティーが目的の大会で、また、国内の3つのツアーの対抗戦のため、真剣勝負ではあるものの、和気あいあいとした楽しい大会でした。プロゴルファーが集まっているのですから、当然勝負師魂に火が付いて、「勝ちたい」という気持ちはあるでしょうが、やはり本戦とは違います。
結果については、特に感想はありません。この大会での1打2打はトーナメントのそれと比較すると軽いものでしょう。
さくらちゃんのキャディはハウスキャディさんだったようで、ベネットさんではありませんでした。彼は、ひと足早くシーズンオフに突入して、ゆっくりと1年間の疲れを癒しているのでしょうか。
別の組では、北田さんがキャディをしていました。片山さんのキャディだったような気がします。
こういう大会でキャディをすることも良い勉強になるのでしょう。
余興のような大会ではありますが、これはこれで意義のある大会だと思います。女子プロにとっては、男子ツアー選手などと一緒にラウンドすることで、より多彩なアプローチの攻め方などを学ぶことができますし、この大会に出場できることが1つの目標となるように、より盛大におこなって欲しいくらいです。
ただ、テレビ放映の方法がこれで良いのか?という疑問は感じます。
午前中のダブルスはCS放送だったので、ほとんど全部見せてくれました。スイングや球筋、狙い方男女の違い、年齢の違いもわかり、面白かったと思います。やはり、ゴルフ中継は生放送に限りますね。
しかし、午後の中継は、1組に集中した放送でした。
さくらちゃんファンとしては、さくらちゃんを沢山映してくれたことには感謝しますが、やはり、ゴルフ中継としては歪んでいると言わざるをえません。
賞金王VS賞金女王というのは、もちろん、今日の大会ではメインの扱いとして当然のことです。しかし、メインはメインであったとしても、「それだけ」では駄目でしょう。さくらちゃんは、遼君と同組だから映してもらえただけで、別の組だったら映してもらえなかったのだろう、と思うと複雑です。
先日の日韓戦も同じような感想を書きましたが、もう少し放送の仕方について、知恵を絞って欲しいと思います。18番のパットだけじゃ、辛いですよね。
これで、国内2009年度のプロゴルフ大会は全て終了したことになります。
いよいよ、このブログもシーズンオフに入ってしまいますが、今後、来シーズン開幕まで、なんとかゴルフに関する記事を書き続けていきたいと思いますので、皆さん、お楽しみに・・・・・・・・。
一言だけ、付け加えたいと思います。
さくらちゃん、24歳の誕生日、おめでとうございます。