ゴルフの話題から外れますが、浅田真央ちゃんの調子は最悪のようです。
技術的には女子フィギュアスケート界ナンバーワンだと思いますし、これまで、それにふさわしい成績を残してきました。
しかし、オリンピックイヤーのここにきて、過去最悪の事態に陥っているようです。
何が彼女の調子を狂わせたのかはわかりません。
ライバル選手に勝たなければ・・・というプレッシャー
体型の変化や体調の変化
練習の仕方
コーチとの意思の疎通
いろいろと考えられるのですが、真央ちゃん本人は、「気持ち」の問題だと言っています。
フィギュアスケートも、ゴルフ同様、メンタルな部分が結果に影響しやすいスポーツだと思います。ゴルフ以上と言ってもよいかも知れません。
いくら素質があり、いくら練習を積み、いくら調子が良くても、他の選手が驚異的な点数を出せば、それがプレッシャーになってしまう。
プレッシャーに押しつぶされることもあれば、そのプレッシャーを力に変えることもある。
さくらちゃんは真央ちゃんのように深刻な事態に陥っているわけではありません。
マスターズ2日目は、ショット・パットともに上手くいかなかったようです。こんな日はゴルフをしているとよくあるものですし、それは世界一流の選手にでもあることですから、気にしないことです。
ここで大切なことは、さくらちゃん自身が今までやってきたことを否定しないことです。それを考えると、かえって自信を失うことになるのです。
自分を信じること、それが自信という言葉です。
他人は結果だけ見てアレコレ言います。でも、それに左右されないことが大切です。
きっと、結果はついてくる。そう信じて今日もプレーするだけのことです。