先週に引き続き、パーゴルフで、さくらちゃんと沼沢プロの対談が掲載されています。

さくらちゃんのコメントで、結婚したら現役を引退するかもしれないとありました。以前から彼女が言っていることです。ただ、結婚の年齢は、以前言っていたよりも年齢が上がったようで、「30歳までに」と言っています。私の記憶が間違っていなければ、確か、25歳までにと言っていたように思います。

おそらく、結婚に関する具体的なイメージが沸いていないのでしょう。それと、プロゴルファーとしてやりたいことがまだまだあるということでしょう。


30歳までに結婚して現役引退というのは、あくまでも、さくらちゃんのイメージの世界です。アイドルタレントがそう言いながらも全く違う方向を歩んでいることも多いですから、今の段階であまり悲観的になることもないのかなぁ、と思っています。



それと、さくらちゃんはあまりトレーニングをしていないそうです。これも、あくまでも、雑誌の対談で本人が言っていることであって、事実かどうかはわかりません。

多分、トレーニングはオフにしっかりとやって、シーズン中はハードなトレーニングはしない、ということだと思います。対談の中でも、シーズン中は疲れを残さないように、と言っています。トレーニングによって体力を付ける、というのと反対に、トレーニングによって体力を消耗する、というのもあります。


ゴルフの場合は、試合(トーナメント)では体力勝負になることはあまりありません。基本的に、ゴルフは80歳以上のお年寄りでもできるスポーツですから、20歳台のそれなりに鍛えた選手であれば、体力を付けるためにシーズン中もハードなトレーニングをする必要はないということなのでしょうか。

シーズンオフにしっかりと1年間戦えるだけのトレーニングを積んでいるのであれば、シーズン中は実戦中心でも良いのかもしれません。



さて、芝桜さんと、白いグリーンさんからコメントを頂きました。ここで返信とさせていただきます。


芝桜さん、はじめまして。

ゴルフは自分との戦い、でも勝敗は相手次第。

おっしゃる通りです。

ストロークプレーでのトーナメントでは、自分なりに目標スコアを設定し、それを上回ることを目標にしていると思います。ですから、目標を上回るスコアで回れた時には順位など関係なく、皆さん、満足したとのコメントを出されます。

しかし、プロである以上は、その試合での最大目標は優勝でしょうから、自分が満足したスコアでゴルフをしたとしても、優勝を逃してしまうと、悔しいでしょう。

日本女子オープンでのさくらちゃんはそうでした。女子オープンだけに、余計に勝ちにこだわったのでしょうね。



白いグリーンさん、こんにちは。

QTへの海外選手の参戦は、シードぎりぎりの選手やQTに賭けている選手にとっては、本当に厳しいものになると思います。

今年シードを確保したとしても、来年弾き飛ばされる可能性もあります。

今年シードを逃してQTに回った場合は、枠が例年よりも10少ないと覚悟しなければなりません。

新人選手や、若手有望選手の芽がつぶされないことを祈るばかりです。



茜っちについて書くと、他のさくらちゃんファンから怒られそうなのですが・・・・・・・・。

実は、さくらちゃんよりも、茜っちの方を先に応援していたのです。それもなんと、2003年の日本女子オープン。

この試合、予選通過したアマ選手が、さくらちゃん、茜っち、諸見里さん、藍ちゃん、藤田さん、三塚さん(順位の通り)だったのです。凄いメンバーでしょう。

さくらちゃんと茜っちが同スコアでプレーオフとなり、さくらちゃんがローアマに輝いた試合です。


正直言って、茜っちのひょうひょうとしてプレーしている姿の方に魅力を感じたのです。

しかしその後、さくらちゃんがプロ入りを果たし、2004年の日本女子オープンで2位となり、わずか3戦でシードを確保したのを見て、これは凄い選手だと思って、この試合からさくらちゃんの応援をし始めたのです。

藍ちゃん藍ちゃんだった時期なので、藍ちゃんに対抗できるのはこの人しかいない、という感じでした。


さくらちゃんファンで茜っちのことを好きな人はあまりいないようです。それは、2007年のゴルフ5とその翌週の選手権と、2試合続けて、茜っち優勝・さくらちゃん2位だったことがあるからです。2周続けて負けてしまった相手ですから、さくらちゃんファンの多くは茜っちのことを敵視していました。

私は複雑な心境だったことを覚えています。


今はさくらちゃんが一番なのですが、茜っちのことはずっと応援し続けていきたいとも思っています。