さくらちゃんが号泣したそうです。
今まで見たことがないくらい泣いていたということのようです。
さくらちゃん自身のブログも更新されていましたが、「悔しい」ことを短い文章で表現していました。
よほど悔しかったのでしょうね。逃した魚は大きいのですが、そのことよりも、プレーオフでのパットを悔やんでいるのでしょう。
この悔しさは、さくらちゃんをよりアグレッシブにと変えてくれるのではないかと思います。
これまでは、負けても淡々としていました。
遼君が「勝ちたい」というよりも「負けたくなかった」と言っていました。今回の試合で、さくらちゃんは勝つことの意味だけでなく、負けることの大きさを改めて知ったのではないでしょうか。
そういう意味で、最終日に3日目の雰囲気を引きずって、ズルズルと負けてしまうのではなく、もう一度這い上がって勝負ができたことや最後の大勝負に負けたことは彼女の財産になるはずです。
涙を流した後の月曜日は、気持ちをリフレッシュして、激戦の疲れを癒してもらいたいです。
また、「さぼっている」と言われようが、さくらちゃんはさくらちゃんのやり方で、自分のベストのゴルフを追い求めていってもらいたいですね。