さくらちゃんによると「悪くはないけど、ちょっとズレている」、キャディのジョンさんによると「ショットは悪くないけど、スコアが良くないから、ちょっとイライラ」。

このコメントが今のさくらちゃんの状態を表現しています。

ゴルフではよく「調子が良かったのにスコアに結び付かなかった」「調子が悪かったけど良いスコアが出た」というコメントを聞くことがあります。

いつも言うように、それがゴルフなのです。


で、どのように打開すれば良いのか、というと何も解決策はないのです。

さくらちゃんレベルまで行くと、この程度のことでスイングを触ることは危険ですし、練習量を増やすという問題でもありません。逆に心身を休めることが大切です。

「焦らず、あきらめず」チャンスを待つのみです。


何かを変えたいのならパターを替えることでしょう。パターを替えて、パットが上手くなるのではなく、気持ちが変わり、運・ツキが変わるのです。


7月から成績がパッとしない状態が続いていますが、大きな好不調の波はやってくるものです。

9月になれば、文字通りツキも変わるはず。焦りは禁物です。そのうち、絶好調時期がやってきます。


まずは、ヨネックス最終日、反攻のノロシを上げるために、さくらちゃんらしいゴルフをしてもらいたいです。