【ソウル聯合ニュース】外貨準備高の増加や短期外債の減少が追い風になり、外債の健全さを意味する外貨準備高に対する韓国の短期外債割合が8年ぶり低水準となった。
企画財政部が19日発表した「2013年末時点の外債動向」によるとコービー8
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昨年末の短期外債は1128億ドル(約11兆5000億円)で前年同期に比べ143億ドル減った。ただ3か月前より14億ドル増えた。
昨年末の外貨準備高に対する短期外債の割合は32.6%で、3か月前と比べ0.5ポイントの下落となり、2005年末(31.1%)以来の低水準となった。外資系銀行や韓国の銀行による短期負債の償還が比率低下につながった。
対外債務のうち、短期外債が占める割合は27.1%で、昨年7~9月期と同水準。前年比では4.0%ポイント下落した。