鈴木おさむ氏、放送作家1年休業を報告 育休改め父勉に専念
先月22日にお笑いトリオ・森三中の大島美幸(35)との間に第1子となる男児が誕生した、放送作家・鈴..........≪続きを読む≫
拝啓 鈴木おさむ様
このたび、奥様の出産に伴い、一年間の育児休暇に入られるそうですが、業界関係者は一同、残念がっておられます。
いわく「出産直後の赤ちゃんはあんまり手間がかからないから、パパのやることなんてないよ。またパフォーマンスで好感度上げようとしてるのね。どうせなら引退してくれたらいいのに」
いわく「この年代の放送作家がいまだにのさばってるから、テレビが終わった、なんていわれるんだよ。育児休暇なんぞやめて、とっとと引退しろ」
いわく「育児休暇一年って中途半端。赤ちゃんが生まれたばかりのときはいなくてもいいし、本当に大島を思って育児休暇するなら最低三年とれよ。いっそ、引退しろ、老害が」
いわく「陣痛がいつ来るかも分からない奥様を放り出して、ラジオの仕事を優先していたあなたが、育児休暇ってそれギャグのつもりなの? つまらないから、やっぱり引退しろ」
このように、皆様、あなたの「引退」をこそ願われておられますのに、一年で戻ってくるのだと知ってとても残念がっておられます。
私からも言わせてください。
あなたは出産シーンを公開しましたね。とても、勇気のある方だと思いました。
出産は、ひとつ間違えば、死産となります。愛する人の命が失われることもあった、そんな映像を流したあなたの生き様は、誰にも真似できないし、誰も真似したくない、とても勇気のある方でした。
同じく、真似したくないことに、「父勉」なる言葉をおつくりになられたそうですね。
苦言を呈するつもりはありませんが、これは、止めたほうがいいのではないかと思います。
これは、「父勉」という言葉を知らない人が聞いたら、と仮定してください。
いわく「チチベン? 父便? 親父のうんこ? え、なんで、親父のうんこの話をしてるの?」
いわく「ちちべん? 父弁? ああ、お前の親父の手作り弁当ね。え、なんで、そんなわけの分からない言い方してるの?」
いわく「チチベン? 父便? え、お前の親父、便秘なの? マジ止めて」
いわく「チチベン? 父鞭? え、お前のとこの親父、鞭打つの?」
いわく「チチデン? 乳出ん? そりゃ、男は乳出ないよ? え、なんで、そんな気持ち悪い話してるの?」
いわく「チチデン? 父電? お前の親父が電話かけてきた? しらねーよ」
おそらく、「チチベン」と聞いて、誰もわからず、いたずらに混乱を招くか、言葉遊びのなかで廃れるだけだと思います。これほどセンスのない言葉もないでしょう。私も、どういう意味だったのか、すでに忘れてしまいました。