28日はDFCAAの「蹴り納め会」です。その蹴り納め会の招待交流試合に細谷一郎氏(元A代表、早大OB、写真添付)、望月比呂史氏(元B代表、立教大OB)、川中義雄氏(現シニア日本代表、同大OB)、高瀬博氏(高校選手権優勝、教育大OB)や元Jリーガーといった面々、今も生涯現役でスポーツ文化を下支えされている大先輩達が華を添えて下さいます。
さて、サッカーの歴史を鑑みるとき、日本におけるフットサルはまだ16年余りの歩みです。私たちのDFCに至っては創部11年を迎えた途上にあります。
翻って、スポーツ文化の形成過程を俯瞰するにつけ、これからのDFCに関わるすべての人達のスタンスは、次のように Implication されるのではないでしょうか。
①競技スポーツとしてのフットサルに拘りつつも、その殻を脱皮し胸襟を開くこと。②そして多くのスポーツ文化を下支えされている先達者からのご教示やご指導に積極的に耳を傾けながら、地域社会に開かれた "Futsal Community" を創造すること。
このことを合言葉に、焦らず、驕らず、妬まず、一歩一歩頑張って、歴史を重ねていきたいものです。
