DFC「HP」に『体育会への昇格』が目的として掲げられています。
果たして、それは目的なのでしょうか?
そこで、手段と目的の関係を Academism の観点から照らして整理してみると、異論を唱えざるを得ません。
私は、DFCは大学フットサル界の Leading Univ. でありたい(あり続けたい)と願う集団であると考えています。
だとすると、より良い環境の中で心身を鍛錬することが大切でしょう。またそうする為には、学友や地域社会から尊敬されるように同志社人として成長することが求められます。
そういった目的の達成には、例えば DFC.Alumni Association をはじめ大学当局やスポーツ関係者、広く地域社会からのご指導やご支援は必要不可欠な条件となります。
つまり、『体育会への昇格』は安易に目的として掲げるのではなくて、それを達成するための手段として位置付ることが肝要と考えます。
「2013年度全国大学選手権」の関西予選敗退を契機に、このような曖昧さを学生自身がきちんと糺し、学生の自覚ある高邁な目的(クラブ規約に掲載)を掲げることを強く喚起したいと思います。
DFCの正統な目的を堅持して、葡萄の蔓に倣(習)って着実に実をつけ、朋を得て延(伸)びていきたいものです。