私は昔から不器用だ。上達もそんな早くない。スポーツすごいできてない。
そんな自分に嫌気もさしたが、今振り返ると利点も多かったように思える。何か自分が劣っているのなら周りの人に助けてもらわないといけない。いわば関係がものをいう。そのために信頼を得ないといけないと思っていた。
そして、今できないことが明確ならそのこと練習しないといけないが、逆に今できることを明確にしてそのことに全力を尽くすことも必要だ。今私の立ち位置で何ができるのか。
そんなことを考えることができたのだ。
そのときの最善は誰でも尽くせる。そんなことを学べたのだ。