今日の夜は日野先生の武道塾に参加してきた。
明鏡塾からの流れのまま来るのが良いと思ったのと
何かしらの糸口を見つけたいという思いからだった。
とても難しく何もできなかったが、それが何か心地よかった。精密に動かそうとすると集中が勝手に生まれる。まずは行動からというのはまさしくその通りでもあるのだ。
身体をストレッチするという基本があるが、これこそ身体を動かす、知ることができるワークなような気がした。私は専門職だから筋肉や骨を覚えてきたし、解剖学というのを仕事では使う。しかし、その実態はまだ知らないのだ。その知らないままで患者さんにリハビリするのだから恐ろしくも思う。でもそれが実際でもある。
ワークに取り組むと身体の一端を知る入り口には立てる。そして、そこには実感が伴う。それだけでも、全然違うのである。まずはそこから始めよう。