約三週間前の試合のものです…
すいません。
女子プロ野球
ヴィクトリアシリーズ
わかさスタジアム京都で行われた
兵庫ディオーネ対京都フローラの第8回戦。
結果は4-2で京都フローラの勝ち❕
京都フローラ、今季、対ディオーネ戦初勝利❕
ディオーネ、田中選手プロ初アーチ❗
榊原選手、初スタメン、初安打、初得点❗
ディオーネ、前期優勝を決めた翌日の試合だったため、勝つのはしんどいかなぁと思っていたが、案の定、負けてしまった。
しかし、試合内容は締まったいい内容。
まずは投手の雑感。
ディオーネ先発は宮原投手。
敗戦投手。
6回完投。被安打8、四死球3、4失点。
奪三振2、投球数105。max.121km/h
相変わらず立ち上がりが良くない。
ヒットと四球で満塁のピンチを作ってしまう。
(これは幸運なスクイズ失敗もあり、無失点で切り抜ける)
しかし点を取って貰った直後に失点、しかも2死からはもったいない。
6回の失点もエラーがらみだが、同じく2死から失点。
投げていた球種で印象的なのは、右打者のインコースに投げるスライダー(フロントドア?)。
逆にアウトコースにまっすぐ、変化球共、余り決まっていなかったのが気になった。
対してフローラの投手陣。
先発は植村投手。
勝利投手。
6回、被安打4、2四球、暴投1、2失点。
奪三振2、投球数83。max.119km/h
らしさが戻ってきた印象。
上手く緩急を使い、低めを丁寧に突くピッチングが出来ていたように思えた。
特に緩いカーブが効果的だったように思う。
後期、ヴィクトリアシリーズに期待したい。
2番手は矢野投手。
セーブを記録。(今季初セーブ)
1回、被安打0、四死球0、無失点。
投球数13。max.114km/h
ちょっと心配な感じ。
まっすぐの球速が出ておらず、変化球でかわすピッチング。
本来、もっと球速が出る投手なので気になった。
後、今までならこの場面だと塩谷投手が登板する機会だが、違っていたのは単にディオーネとの相性なのか?
そうでないなら、これもまた不安要素…
次に気になった点。
①田中選手のホームラン、まっすぐにめっぽう強いとはいえ、流石の一言。
②榊原選手について
走塁、3回の2塁走者の際、投球がワンバウンドし捕手がこぼしたのを見るや、すかさず進塁したのはナイスプレー❗
すこしでも躊躇すればアウトだったように思う。
守備では送球に関してややモーションが大きいかなという印象。
③両チームの試合前のシートノック時の捕手の捕球位置。
フローラの中村捕手は意識してホームベースの一塁寄りに位置していた。
ただ無意識なのかホームベースを跨いでいる時も見られた。
ディオーネの2捕手は共にホームをやや跨ぐようにして捕球していたのが気になるところ。
④秋山捕手のベンチ外
もし中村捕手に何かあった場合、誰か捕手をするのかが疑問。
この試合、中村捕手が死球を貰っており、当たりどころがもう少し膝に近いところだとプレー続行が難しかったように思う。
後、公式記録に関して。
宮原投手の自責点4はあり得ないと思う。
(失点4、自責点2だと思う。)
(6回裏の失点は3アウトの機会の後であるので…)