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指名打者 女子プロ野球観戦雑記

JWBLの試合についての感想のメモ書き
関西で行われる試合がほとんどになりそう…

女子プロ野球
ヴィクトリアシリーズ
ウインク姫路で行われた
兵庫ディオーネ対埼玉アストライアの第7回戦。

結果は2-1で兵庫ディオーネの勝ち。

ディオーネ泉投手、今季初完投。
アストライア谷山投手、プロ初完投。

守備力の差が結果に現れたか?


まずは投手の感想から。


ディオーネの先発は泉投手。勝利投手。
7回完投。被安打6、四死球3、1失点。
奪三振2、投球数96。max.116km/h

2回のピンチを無失点で切り抜けたのが大きかったかなと思う。

これでリズムに乗れたか。

全般的にコントロールにばらつきがあるも、まっすぐとカーブの緩急の良さが光った。


アストライアの先発は谷山投手。敗戦投手。
6回完投。被安打7、2四球(1敬遠)、2失点。
奪三振1、投球数79。max.113km/h

丁寧に低めを突くピッチングで、特に外角低めのまっすぐが良い印象。

内角に抜けているか狙っているかはわからないが、変化球が右打者のインコースに何球か行っていたのが気になるところ。


次に気になる点。
①2回裏のアストライアの守備。

田中選手の打席で、1-6-3のダブルプレーが取れていた場面。

ショート川端選手の一塁送球が逸れ、打者走者が一塁に残ってしまった。

かなり余裕があったように見えたので、確実にアウトにしてほしい。

②これもアストライアの守備。

3回裏のセンターフライの落球。
この場面の直前から、雨がやや強めに降っており、打球が見にくかったかも知れないが、プロである以上あれは取ってほしい。