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指名打者 女子プロ野球観戦雑記

JWBLの試合についての感想のメモ書き
関西で行われる試合がほとんどになりそう…

女子プロ野球
ヴィクトリアシリーズ
ウインク姫路で行われた
兵庫ディオーネ対埼玉アストライアの第8回戦。

結果は0-13で埼玉アストライアの勝ち。

アストライア、楢岡選手プロ通算100安打達成❗

磯崎投手、プロ初完封❗

ディオーネ、最終戦は大敗。

球審のストライクゾーンを味方につけられたかが試合の鍵となった。


まず、投手陣の感想から。

ディオーネの先発は宮原投手。
敗戦投手。
5回、被安打9、2四死球、8失点。
奪三振1、投球数103。max.118km/h

相変わらずの立ち上がり。初回に失点はやめて欲しい。

5回に一挙7失点。
今井選手への投球で際どいところをボールと判定されてから、リズムが狂ったか?

2番手は、村田投手。
2回、被安打7、1四球、5失点。
奪三振1、投球数44。max.110km/h

大量得点された後の敗戦処理だったので、もっと気楽に投げる、もしくは何かを試す投球をしてほしかったが、どちらの様子も見えなかった。

7回にエラーもあり5失点したが、それよりも9番の代打、中平選手への四球がいただけない。

正直、今の状態では厳しいなと思ってしまう。


対してアストライアは先発、磯崎投手。
勝利投手。完封を記録。

7回、被安打3、1四球、無失点。
奪三振5、投球数86。max.109km/h

緩急を上手く使い、コースを丁寧についていた印象。また球審のストライクゾーンを上手く使っていた。

計測不能の変化球(恐らく70km/h以下)や80km/hの変化球で打者のタイミングを外していた。

惜しむらくは6回の厚ヶ瀬選手への四球。
これがなければ無四球完封だった。


次に気になる点。
1回のディオーネの攻撃。
グラウンド状態が悪いにもかかわらず、三原選手が二盗を仕掛け、盗塁刺。

むしろこの場面こそ送りバントではなかったか?

後、ディオーネの攻撃が磯崎投手の出来もあったが、淡々とイニングを消化しているように思えた。もう少し策はなかったか?


最後に球審のストライクゾーン。
外角がかなり広く、内角も広め。
逆に高低は幅が狭めに感じた。

見ていてボールに思えたものが何度もストライクコールされる。
ただ、それが試合当初から最後まで変わらなかったので、まぁこれもありかな、と思った。