天気が良い今日5/27は息子の誕生日。昨日は従兄弟ら集合して、ワイワイと夕飯。ご飯が猛烈に微妙で猛省中…いや、まぁ、仕方ないや。

そんなわけで、5歳児君、ライダーベルトをばぁばに買ってもらって、鼻息荒く遊んでいます。姉、小4なのに戦隊モノのグッズって…謎い。

なかなか思うようにいかないです。色々と。と…とりあえず、姑が毎週曜日決めて、夕飯食べに来るらしいよ。嫌すぎる。
かなり久々〜に、アップしたくなりました。前回のブログ以降、私の周りでは色々なことが起き、とてもブログを書く余裕はなかったです。ですが、色々な事とも上手く付き合っていけたらなぁと思い…いやー無理だな、うん。なんとなくブログを書きに来ました。笑

妄想は基本していて、今日も夢の中でも久しぶりに幸せにやにやタイムでした。 こちらも、また落ちついたら、書きたいな。文章書くの楽しいです。
まだまだ行きます。イベントは妄想のスパイス…いや、むしろメインの材料。前回とは別の方です。お付き合いお願いします。

カチャカチャとか、ジュウジュウとか…彼がキッチンに立って何か作っている。さっき笑顔で帰ってきたとき、両手に買物袋を持っていた。袋から材料を出すときもニコニコ笑顔のままだったっけ。それからソファに座らされたまま、何の説明もないまま。かれこれ1時間が経過しようとしている。

いや…ほら、今日はさ、2/14じゃない?特別な日だと思ってるのは私だけなのかな?たまにはオシャレなごはんを作ろうと思って、ネットやら、本屋さんやらでレシピ探してたんだけど。 わざわざ珍しくメールしてきて、必ず手ぶらで来てね~って…普通女が作るんでないかな。 下唇がどんどん前に突き出ていくのを感じながら、待つしかない私。なんか、サプライズなんだろうけど、私もなんか作りたいし、何か彼にしてあけたいんだけどな。

「じゃっじゃじゃ~ん」
彼がニコニコ笑顔で両手を広げておどけてる。長い腕を思いっきり広げてる。キラキラした目しちゃって~

「できたよ、できたよ!こっち来て!」
手をブンブンしまくって、私を食卓に促す彼。これ、私の役では?と思う間もなく、席につかされる私。

「じゃん! 俺特製ミラクルヘルシーカレー。高タンパク低カロリーを実現!その名も…ミラクルヘルシーカレー!」
いや、それさっき言ったよ。少し笑いそうになった私。いや、私の話も聞いてもらうまでは平常心でいなきゃ。

「あ…あのね。わた…」
「ありがとね」

? 彼の言葉に頭の中は?マークだらけになってきた。ごはんを作ってもらったのは私で、なんなら私を買物さえしてない。なんで、ありがとう?

「本当はさ、バレンタインのチョコもらいたいんだけど、決めたことだからさ。本当、ごめんね。大事なことだから。」
彼は困った笑顔を見せる。そこから一転、笑ニコニコ笑顔になって、
「でも、ある意味チョコ受け取ったんだ~」

ドヤ顔というか、少年の悪ガキ笑顔というか…彼はそんな表情で話し出した。 さらに?マークがどんどん増える私に。

「今年の初めだかにさ、輸入食品の店で砂糖不使用のチョコ買ってくれたでしょ?これなら気兼ねなく食べられるからって。あれね、ちびちび食べてたんだ。ご褒美的なときにね。」

あ!思い出した!今年の初売りの帰り、かわいいお店でラスイチ見つけて、即買いしたんだった。大事に食べててくれたんだ。嬉しいなぁ~

「そう、それをね、今日受け取ったの。こいつが。」

彼は下を指差している。指の先には、さっきのカレー。

「バレンタインの日に、カレーの隠し味にもらってあったチョコを入れて…受け取ったことにはならないけど、チョコはチョコだもんね。だから、ありがとう。」

彼は彼なりに、すごく考えてくれたんだろうな。なんだか、納得せざるをえない状況だし。何より彼の手料理、私のためだけの手料理。すごく嬉しい!

私も彼に向かって、笑顔で
「ありがとう!」

「カレーおいしそうだね。一緒に食べよっか。」
「うん。サラダ持ってくる。」

お肉は鶏ささみ、ジャガイモ抜きで、大根を入れてあるのがミソなのだよ!キノコも入れたよ!と、ヘルシーカレーの説明をする彼。た…確かにヘルシーだわ。自分の女子力を優に超えられた私。なんなら、ちょっとヒいたのは内緒。

二人でカレーを食べる。今日はダイエットを忘れて、おかわりをしちゃった。少しスパイシーなカレー。だけど、隠し味にチョコ。なんだか、カッコイイのに可愛い彼みたいで…幸せ山盛りカレーだった。




あとがき…

何度も彼のカレー…というのを我慢したよね。辛かったわぁー