GWですね

皆様いかがお過ごしですか?


私はほぼ仕事です

もう疲れてます(笑)


どうでもいいけどバレンティン凄すぎ

ヤクルト頑張れ!









『ポテチ』


吉田cafe


伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」に収められた短編小説を、本作が伊坂と4作目のタッグとなる中村義洋監督が映画化した心温まるヒューマン・ストーリー


伊坂幸太郎&中村監督といえば『アヒルと鴨のコインロッカー』がなかなかの名作だったので期待してみました

アヒルと~に比べると少し評価は下がりますが、やはり映画全体の雰囲気は抜群に良かったです!


この作品にも伊坂さんの小説「ラッシュライフ」などに出てくる黒澤が出てくるんですけど、大森南朋さんが、なかなかイメージ通りに演じてくれていました


あとは若葉さん役の木村文乃も良かったです!

普段のイメージとは違う役柄で、キメ台詞の「ぶっ飛ばすよ!」が良かったですねー


そして物語の核となる車内でポテチを食べるシーン

コンソメ味が食べたかった若葉さんが、間違えて塩味を渡されて食べたんだけど「こっちはこっちで良いとこあるし」と塩味を受け入れる

その後の濱田岳が演じる今村が謎の行動…

終盤にその意味がわかります


68分と短い作品ですけど、原作は短編なので丁度良いです

サクサクっと見れるしおすすめです!



…80点







『海燕ホテル・ブルー』


吉田cafe


ある復讐(ふくしゅう)を誓う男と周囲の者たちの運命が、一人の女によって思いもよらぬ方向へと突き進むさまを描く

『キャタピラー』の若松孝二監督がメガホンを取り、情念が渦巻く物語を幻惑的なタッチで紡ぎ出す


「キャタピラー」もなかなか衝撃的な内容だった若松監督の作品


ハードボイルドな感じを期待して観たんですけど、出だしは期待通りかなり良い感じでした

出所したばかりの主役を演じるの地曵豪さんの迫力がありました


井浦新も良い味だしてたけど、中盤からちょっとアレ?って方向へ…


作品としては良いと思うのですが自分の期待が勝手に外れたので残念な感じでした


そして『えええ!!!???』って感じのラスト!


ダウンタウンのごっつええ感じのコントっぽかったです(笑)



…40点









『ムカデ人間2』


吉田cafe


人間の口と肛門を接合した“ムカデ人間”を創造するという設定と描写で賛否両論を巻き起こしたインモラル・ムービーの第2弾

前作に感銘を受け、自分の手でムカデ人間を作り上げようとする中年男の狂気と凶行を映し出していく


まずは言うまでもなくこの挑発的なジャケット

いや、挑発じゃなくてマジ表記ですよコレ

もう変態映画すぎます


とりあえず痛いシーンが凄いです

結構大丈夫な私も目を背けましたねぇ


そして何よりも衝撃的なのが変態中年男を演じるローレンス・R・ハーヴェイという役者


もうね、本当にキモすぎるんです!!

体型、表情、動き、視線、なにからなにまでもう最悪

変態アカデミー賞があったら間違いなくオスカー獲得です(笑)


ある意味、本当に凄い映画


だけど本当にオススメできない映画


もう評価できません(笑)



あ、見るなら前作から見てね








(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!





良い天気!







セッターと3005!








傾く息子!







洗車しました!









そんな、のどかな休日…

だったんですけど…

家の前の様子が違うことに気付いてしまった…





 


チャリンコ、パクられてるし!!!








犯人め…


呪われてしまえ!! ←怖






Android携帯からの投稿

スマホってキレイに写真撮れますね!


デジカメ欲しかったんだけど、こりゃ買わなくていいな



で、背景をぼかして意味なく撮ってみたアメリカンバイソンのフィギュア


吉田cafe


今まで気付かなかったけど、こうして見ると目付きがヤバいですね


これが人殺しの目です(笑)



ちなみにバイソンの革は3ミリ以上と厚いんですけど、しなやかさも兼ねそろえております


銀面に大きなシワが目立ち荒々しい作風のレザー作品にマッチします



あ、知った風に書いてますけど、フリー&イージーに載ってた記事をまんまパクリました







そうそう


昨日の記事でタイヤ交換したと書きましたが…



吉田cafe


いまさら雪かよ!!


まぁ、それほど積もらなかったので大丈夫でしたけど



長野では良くあることなんですけどね


この時期は桜と雪がコラボします







『プロメテウス』


吉田cafe


『ブレードランナー』『グラディエーター』などのヒット作や名作を数多く手掛けてきた名匠リドリー・スコットが、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編


謎に包まれた人類の起源を解き明かす鍵が残された惑星に降り立った科学者チームに待ち受ける、驚がくの真実と恐怖を活写していく



あまり評判が良くなかったみたいですけど、私的にはけっこう楽しめました


てか人類の起源なんて言っちゃうからいろいろ期待して観ちゃうんじゃないのかな


ひとつ後悔したのは、前情報を聞いてから観たこと


何も知らずに観てたら、最後に


『おぉぉ!!!これは?!』


ってなれた…ハズ?



…70点









『最強のふたり』



吉田cafe


車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー


年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく



面白かったです!


黒人青年のドリスは障害者のフィリップに対して何の偏見も同情もなく普通に接し、それがフィリップに気に入られていくんですけど、ドリスと話しているときのフィリップの表情が本当に良いんです


ドリスはドリスで、いるだけで回りの皆を明るくさせる男

こういう人ってたまにいますよね

そんな役柄がぴったりハマってます


ただ、ドリスは真っ当な人間ではなく生活に苦しむ柄の悪い人間です

でも家族を愛する素晴らしい人間でもあります


そんな二人の掛け合いが観てるうちにドンドンはまっていく感じがたまりません!



そしてオープニングのシーン


中盤でそのシーンが再び流れますが、こういう流れだったんだねと妙に納得


オープニングの印象ともずいぶんと違って見れました



最終的にお涙頂戴的な感じではないです


実話だしそのへんはリアル



でもね、良かったです!



…85点




(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!