風が凄かったですね


と、言っても長野市はそれ程でもなかったと思うんですけど、皆様の地域は大丈夫だったでしょうか?



そんな無難な話題から始めちゃう、無難なブログ





RED WING 4418 ロガーブーツ


吉田cafe


もう20年程履いている、私の宝的アイテム


値段とか価値とかどうでもいいんです


共に歩んできた歴史がありますから



やべー


セリフくせー(笑)



4418はインナーも完全に冬仕様なので夏は休眠します


なので丹念に磨いてあげました


細かい所まで歯ブラシでゴシゴシゴシゴシ…



息子が不思議そうな目で見てました(笑)






そういえば、前の記事で服とかショップスタッフ(女子)とか見に言ったと書きましたが、ひとつ書き忘れていた事がありました


とあるアメカジショップから出てきた人物がこの人っぽかったんですねー


吉田cafe


×-GUNの西尾さん


長野の情報番組に出てるのでたぶんご本人だったのでしょう


まぁそれだけですけど…w




しかし花粉がなかなかおさまりませんね


私は普段コンタクトなんですけど、最近はずっとメガネっ子です



そういえば職場のパートさんが「目がブヨブヨになる!」って言ったました


ブヨブヨって意味わからんですよね(笑)


そう言って笑ってたんですけど、その日家に帰ったら嫁が目をこすりながら「目がブヨブヨする!」発言!


身近にブヨブヨが二人もいましたが、今だに症状がよくわかりません(笑)





今週は長野も桜が咲きそうです


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



最近は寒かったり暖かかったり、朝と日中で気温差もあるしで出かける時の格好も悩みますね


で、悩んだ結果、その日の気温に最適なコーデで出かけられた時って嬉しくないですか?



私はね…


物凄く嬉しい!!(笑)



まぁその嬉しさを表現しようと思ったんですが、あまり伝わらないっぽいですね



例えてみると…


晴れてるからGジャンにしようか…ん?でもちょっと寒そうだからA-2にしよう!


って感じで出かけたら…


やっぱり思いのほか風が強くて寒かったのでA-2で正解だったね!オレ!


みたいな?


どうでもいいですか?





あとね


先日、川口春奈がフジワラ原西のギャグをTVで披露してたんです(隠し撮り)


『ジャンガジャンガジャンガジャンガ♪乳首の席替え♪ジャンガジャンガ…♪』


もうコレね…


私は物凄く嬉しい!!(笑)


しかもマスクとったら鼻にティッシュを詰めてるという…ぷぷ


花粉キツいもんね



吉田cafe



吉田cafe


(画像はお借りしました)




まぁそんな事で喜んでる私も、一番嬉しいのは子供と遊んでる時ですけどね


一応キレイにまとめてみました(笑)








『希望の国』


吉田cafe


園子温監督が、大地震の被害を受けた家族の姿を描くヒューマン・ドラマ

震災の影響で散り散りになりながらも、6人の男女が貫いたそれぞれの愛をつづる


架空の土地である長島県でおこった原発事故

映画の中では福島での原発事故のその後の設定になっています


強制避難区域のわずかに外で暮らす夫婦と、その息子夫婦

村上淳と神楽坂恵演じる息子夫婦は違う地に避難するが、夏八木豊と大谷直子が演じる夫婦は区域外ということでその土地に残ります

が、最後にはその地も強制退去の区域になり夫婦に選択が迫られます


園子温監督のイメージにある「エロ、グロ、暴力」

希望の国ではその手の表現はありません

放射能に対する恐怖心や被爆した地域への偏見

その手の感情が色濃く表現されています


テーマがテーマだけに見る人によってかなり評価が分かれる作品だと思います

ラストも賛否両論あると思います

たぶん被災地の方は終わり方に満足はできないのでは?とも思います


映画の面白さは別として、この映画を撮った監督はやっぱり凄いのではないでしょうか








『わが母の記』

吉田cafe


老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく

主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演しています


この映画に関しては樹木希林の演技が素晴らしすぎるところにつきますね!

自然すぎる演技は本当にリアルな感じ(ちょっとボケてしまっているところとか!)


中盤で息子の中学時代の詩を朗読するシーン…

詳しく書けませんが必見です!!





『ハンガーゲーム』


吉田cafe



アメリカで驚異の2,000万部以上のベストセラーとなった、スーザン・コリンズの小説を基に映画化したサバイバル・スリラー

独裁国家となったアメリカで実施される、プレイヤーたちが一人になるまで殺し合うゲームの出場者となった少女が、決死の戦いに臨む姿をスリリングに活写する


日本人だったら「バトルロワイヤルかよ!」って思う方がほとんどでは??


アメリカではヒットしたようですが、日本と同じでベストセラーの映画化は結構ヒットしますもんね

原作は日本ではあまり知られていないので、日本人的にはバトルロワイヤルっぽい映画ってイメージになってしまうのも仕方ないかと…


まぁ、もっと各キャラクターを個性的にしてくれた方が面白いですよね、絶対



そんな感じで、そんなに面白くなかったです(笑)


『ウィンターズ・ボーン』に出てたジェニファー・ローレンスはよかったけど




あ、評価の点数って付けた方がいいですかね?


なんか点数つけるとか偉そうなんで今回は止めてみましたが…(笑)






(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!





『アルゴ』


吉田cafe


『ザ・タウン』などのベン・アフレックが、監督、製作、主演を努めたサスペンス

1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける


アメンバーのたまさんやジュンナさんがおすすめしていたこの作品

アカデミー作品賞も受賞していたので凄く観たかったんです


とりあえず前人未到の救出劇は終始ドキドキで見応えあり

主演のベン・アフレックはもちろん良かったけど、脇役達も存在感があってよかった


因みに、エンドロールで本人と俳優の写真が一緒に出てくるんですが皆そっくり!

で、当時の方は皆さん老け顔!w


この作品は当時のイランとアメリカの関係なんかが詳しくわかればより面白く見れると思います

(知らなくても冒頭で軽く説明してくれるので大丈夫ですけど)


そして劇中で使われている70年代から80年代のロックの数々!!

これは効果的で興奮度アップですね


しかしちょっと期待しすぎちゃった感があったので…85点といいたいけど


…80点!!






『夢売るふたり』

吉田cafe


『ディア・ドクター』などで高評価を得た西川美和監督がメガホンを取り、松たか子と阿部サダヲが結婚詐欺に手を染める夫婦を演じる異色のラブ・ストーリー

小料理屋を営む夫婦が火事で全てを失ったことから始めた結婚詐欺を通して、複雑で深遠な男と女の関係を描き出す


あまり内容を知らず、最初はコメディタッチな映画なのかと思ってましたが、なかなかシブい映画でした

女性監督らしい演出は「松たか子にこんな事を!」なんてシーンもありました


各出演者も素晴らしい演技

この映画は登場人物の心情が理解できなければ意味がないと思うんですけど、役者さんの演技でだいぶ読み取ることが出来ると思います


終盤に登場する鶴瓶さんは存在感抜群!


…70点!!






『裏切りのサーカス』

吉田cafe


元MI6諜報(ちょうほう)員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレによる人気スパイ小説を、『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督が映画化したサスペンス

英国諜報組織の中枢に20年も潜入しているソ連の二重スパイを捜すため、引退生活から呼び戻されたスパイが敵味方の区別もつかない中で真相に迫る姿を描く


とりあえず言いたいこと


むずかしいわ!!!


登場人物が多く説明的な演出もないので誰が誰なのかわかりません

で、たまに過去の話になったりするので時系列がよくわからなくなります


もう普通の映画だったら途中で寝てるか観るのやめちゃうレベル!

…なんですが最後まで観ちゃうんです


しかも気になるので、もう一度最初から見てしまうこの映画

そんな感じで入り込んでしまうのです

でもそのおかげで観るのに4時間かかりますw


2回目はだいぶ自分の頭の中も整理できていたので、やっと話の内容や本質が理解できました

そこで本来の面白さがわかる感じですね

ゲイリー・オールドマンのシブい演技も集中して見れます


これはオススメ!


できるようなできないような…(笑)


…80点!



『カールじいさんの空飛ぶ家』


吉田cafe


3Dアニメ、冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー


愛する妻を亡くしひとりぼっちになったカール

心を閉ざしていたカールは、妻との約束を果たすために飛び立つのですが、その冒険で閉ざされていた心を開いていくという、ちょっと大人なアニメですね

でも、一緒に観てたウチの子も楽しんで観てました


良い映画でした


が、アニメはあまり得意じゃない私


…65点






最近はめっきり映画ブログっすね


(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!