最近は寒かったり暖かかったり、朝と日中で気温差もあるしで出かける時の格好も悩みますね
で、悩んだ結果、その日の気温に最適なコーデで出かけられた時って嬉しくないですか?
私はね…
物凄く嬉しい!!(笑)
まぁその嬉しさを表現しようと思ったんですが、あまり伝わらないっぽいですね
例えてみると…
晴れてるからGジャンにしようか…ん?でもちょっと寒そうだからA-2にしよう!
って感じで出かけたら…
やっぱり思いのほか風が強くて寒かったのでA-2で正解だったね!オレ!
みたいな?
どうでもいいですか?
あとね
先日、川口春奈がフジワラ原西のギャグをTVで披露してたんです(隠し撮り)
『ジャンガジャンガジャンガジャンガ♪乳首の席替え♪ジャンガジャンガ…♪』
もうコレね…
私は物凄く嬉しい!!(笑)
しかもマスクとったら鼻にティッシュを詰めてるという…ぷぷ
花粉キツいもんね
(画像はお借りしました)
まぁそんな事で喜んでる私も、一番嬉しいのは子供と遊んでる時ですけどね
一応キレイにまとめてみました(笑)
『希望の国』
園子温監督が、大地震の被害を受けた家族の姿を描くヒューマン・ドラマ
震災の影響で散り散りになりながらも、6人の男女が貫いたそれぞれの愛をつづる
架空の土地である長島県でおこった原発事故
映画の中では福島での原発事故のその後の設定になっています
強制避難区域のわずかに外で暮らす夫婦と、その息子夫婦
村上淳と神楽坂恵演じる息子夫婦は違う地に避難するが、夏八木豊と大谷直子が演じる夫婦は区域外ということでその土地に残ります
が、最後にはその地も強制退去の区域になり夫婦に選択が迫られます
園子温監督のイメージにある「エロ、グロ、暴力」
希望の国ではその手の表現はありません
放射能に対する恐怖心や被爆した地域への偏見
その手の感情が色濃く表現されています
テーマがテーマだけに見る人によってかなり評価が分かれる作品だと思います
ラストも賛否両論あると思います
たぶん被災地の方は終わり方に満足はできないのでは?とも思います
映画の面白さは別として、この映画を撮った監督はやっぱり凄いのではないでしょうか
『わが母の記』
老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく
主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演しています
この映画に関しては樹木希林の演技が素晴らしすぎるところにつきますね!
自然すぎる演技は本当にリアルな感じ(ちょっとボケてしまっているところとか!)
中盤で息子の中学時代の詩を朗読するシーン…
詳しく書けませんが必見です!!
『ハンガーゲーム』
アメリカで驚異の2,000万部以上のベストセラーとなった、スーザン・コリンズの小説を基に映画化したサバイバル・スリラー
独裁国家となったアメリカで実施される、プレイヤーたちが一人になるまで殺し合うゲームの出場者となった少女が、決死の戦いに臨む姿をスリリングに活写する
日本人だったら「バトルロワイヤルかよ!」って思う方がほとんどでは??
アメリカではヒットしたようですが、日本と同じでベストセラーの映画化は結構ヒットしますもんね
原作は日本ではあまり知られていないので、日本人的にはバトルロワイヤルっぽい映画ってイメージになってしまうのも仕方ないかと…
まぁ、もっと各キャラクターを個性的にしてくれた方が面白いですよね、絶対
そんな感じで、そんなに面白くなかったです(笑)
『ウィンターズ・ボーン』に出てたジェニファー・ローレンスはよかったけど
あ、評価の点数って付けた方がいいですかね?
なんか点数つけるとか偉そうなんで今回は止めてみましたが…(笑)
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!