今日は暑くなりましたね
仕事が休みだったので皆で買物に出掛けました
で、先日パクられたチャリに見切りをつけ、二号機を購入
これ!
激安オリタタミ自転車!
なぜ折畳み自転車にしたか?
自転車を買う予定だった娘っ子と一緒に使う為
20インチなんでサドルを一番下げれば子供も乗れるしね
節約っていうか、もうケチ的な発想w
他のチャリが欲しくなりそうになってた娘を『いやー!こっちのがお洒落だって!』と必至に食い止めました
そんな私のただならぬ空気を察したのか、最終的に納得してくれた娘
…どうもすいません!!w
『無理』 奥田英朗
先日読んだ奥田英朗さんの『無理』
帯にも書いてありますが「最悪」「邪魔」という作品と同じ系統のお話
合併でできた地方都市、ゆめので暮らす5人
相原友則 ― 弱者を主張する身勝手な市民に嫌気がさしているケースワーカー
久保史恵 ― 東京の大学に進学し、この町を出ようと心に決めている高校2年生
加藤裕也 ― 暴走族上がりで詐欺まがいの商品を売りつけるセールスマン
堀部妙子 ― スーパーの保安員をしながら新興宗教にすがる、孤独な48歳
山本順一 ― もっと大きな仕事がしたいと、県議会に打って出る腹づもりの市議会議員
この五人のそれぞれの話が絶妙に絡みあい思いがけない結末に進んでいきます
結論から言うと最悪と邪魔のが面白かったです
最初に読んだ最悪のがインパクトがあったというのもありますが、話的にもクライマックスに続く過程がいまいちでした
そのへんが少し期待外れでしたね
でも奥田さんの本は、やっぱり読みやすいのでスラスラ読めちゃいます
上下巻あるので長いんですけどあっという間に読み終わりました
さて、これから『悪の教典』観ますよー!
では、また!
先日、ちょっと記事に載せましたが
巨大恐竜ワールドというイベントに行ってきました
会場は長野市民以外には結構知られていないことが判明したエムウェーブ
長野冬季オリンピックのスピードスケート会場で、今も冬はスケート場として国際大会も開かれるし一般開放もされています
シーズンオフは主にイベントが開催され、アメカジファンにはお馴染みのスーパーウィークエンドもエムウェーブで開催されてます
と、なぜかエムウェーブを熱く語りたくなってしまいましたが気にしないでください(笑)
さっそくPOST OVERALLS着用
トリケラトプスとか…
ティラノサウルスとか…
他にもいろいろいました
リアルですねー
その場で固定されてましたけど体のあちこちは動いてるんですよ
目とか細かい所まで動いてました
そしてメインのDINO-A-LIVE!
こんなデカいティラノサウルスが動き回るんですよー
これを見るために前の席を陣取って待ってました
おかげで間近で見れて迫力抜群!!
子供達も喜んでました♪
ちなみにこのライブイベントの解説が「恐竜くん」という某○○○くん的な方
カナダのアルバータ大学理学部を卒業している恐竜のスペシャリストらしいです
うーん、二番煎じが否めません(笑)
『※二番煎じ = そこから転じて、以前にあったものの模倣や繰り返しで、変わり映えのしないもの』
『HICK ルリ13歳の旅』
クロエ・グレース・モレッツが初の単独で主演を果たした青春ロードムービー
両親の蒸発により居場所をなくした13歳の少女が憧れのラスベガスに向かう旅の途中、さまざまなトラブルに遭いながらも大人へと成長していく姿を描く
もっと軽い映画だと思ってたら意外と重かった!
クロエちゃんは好きだけど13歳で女だしすぎ(笑)
40点
辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ
死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う
こういうファンタジー系って『どうなの?』って思ってましたが、ハリウッドでも名作の『ゴースト』とかありますし良作も多いですよね
てか、こんなん見たら泣きますわ
私は泣かそうとしてる演出には見事に泣かされるタイプです(笑)
橋本愛の熱すぎる演技と桐谷美玲キンキン声がちょっと気になりましたけど、希林さんの演技はやっぱいいですね
70点
北朝鮮に住む兄が病の治療のために25年ぶりに帰国し、思想や価値観の違いに戸惑い、理不尽な政治情勢に振り回される家族の様子を描いていく
病気治療とは名目だけ?
人間的な扱いをうけることができない国
言いたいことがたくさんありすぎて書けません
85点
閉鎖されたオフィスに監禁され、自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーション・スリラー
5回ミスをするとクビ(死)が待ち受ける過酷な状況の中、オフィスを牛耳る男に罪を着せた真犯人を捜し出すという業務を、強制的に命じられた従業員たちのサバイバルが展開される
これはなかなか面白かったです
前半は最近ありがちなシチュエーションスリラー的な感じ
グロいシーンもあって、それはそれでハラハラさせられます
しかし中盤から様子が変わってきます
あまり書くとネタバレになってしまうので書けないんですけど…
まぁ簡単に言うと前半でめちゃくちゃやってたサイコな犯人が終盤ではちょっとヒーローっぽくなっちゃってます
この映画は昔のサム・ライミ監督っぽいB級テイストがつまってますね
あ、主演の子がもう少しキレイなら言うことなし(笑)
80点
17年間イーストウッドからじかに映画制作を学んだロバート・ロレンツが監督を務めています
疎遠だった父娘が仕事を通して絆を取り戻していく様子を描き出すといったお話
やっぱりクリントイーストウッドは大好きです
終盤はちょっと話が出来過ぎな感じはありましたが、それはそれで痛快でした
ところどころでクスっと笑えるシーンもあって良かったです
ヨガの件から666をオデコに…って(笑)
気になったのはイーストウッド自信が監督したらどんな作品になったんだろうか?ということ
もしかしたらそっちのが面白かったのでは?とか考えちゃいますね
75点
ではまた♪
今日はリサイクルショップ巡り
いつも行くところに行ったら移転するとかで一時閉店中
移転先の地図とかが店頭に出てたので、看板の前に車を停めて車内から観てました
で、ちょっとしてから一人の男子が現れ、車と看板の間に割り込み看板を見始めました
看板の内容を見ていた私はもちろん視界を遮られます…
どーなのこれ!!!
エンジンがかかった車が看板の前に停っていれば「中から見てる人いるんかな?」って思わないかい?!
HALさんのブログのコメントにも書きましたが、こうやって何も考えず人の前に立つ輩に対してどうもイライラしてしまいます
で、窓を開けて「ちょっと見えないですけどー」と言ったら、男子が振り向きました
あれ?振り向いたのは男子ではなく結構なおじさん
若そうな格好だったので勝手に年下男子かと思ってすいません
そして凄く腰の低いおじさん
「あ!へー、すいません!、へー見てたんですね、へー、気づかなくて…へーへー…」
いや、こちらこそイラっとしてすいません
てか「へーへー」うるさい、そっちのがイラっとする(笑)
そして別のお店へ
良いもの発見しちゃいました!
POST OVERALLSのカバーオール
ポストオーバーオールズは1993年にアメリカ、ニューヨークにて設立されたブランド
アメリカ生産にこだわり1910年代から1940年代までのアメリカのワークウェアがデザインソースになっております
ポストの定番カバーオールはダボっとしたシルエットで野暮ったい感じ
まさに作業着ですね
結構着込んでる感じがありますが、酷いダメージは無し
で、お値段…
セール中ってこともあり、なんと3,120円!!
新品だったら10倍以上の値段ですもんねー
お買得でした♪
こうして見ると、全然着込みがたりないですね
つるピカ感が否めません…
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!














