こんにちは。デックスレボです。

今回の記事は、先日の内容に続いて脂肪溶解注射製品、カベルラインの具体的な施術方法、効果、他社製品との比較などについてお話ししたいと思います。

 

まずは、作用メカニズムです。

-脂肪細胞分解
前回の記事で説明した通り、カベルラインの最も核心的な物質はデオキシコール酸だと言えますが、カベルラインで注射するとデオキシコール酸が脂肪細胞の壁を崩して脂肪細胞を分解します。

 

-脂肪分解及び脂肪酸分解
そしてカルニチンが細胞の中に入って脂肪を分解します。 この時、カルニチンが脂肪酸をミトコンドリアに移して完全に水と二酸化炭素に分解しますが、この過程のおかげで分解された脂肪が施術後に元の姿に再生成されないと言えます。

 

-副作用最小化
その次に、ケルセチンという物質が炎症性サイトカインがターゲット細胞の受容体と結合することを抑制し、炎症と副作用を最小化する段階を経ます。

 

次にデックスレボサのカベルラインと他社製品を比較してみます。

 

植物抽出基盤製品

他社の脂肪溶解製品

カベルライン

主成分

大豆エキス(イソフラボン)、クルミエキス、チロシン、ペプチドなど

ホスファチジルコリン、デオキシコール酸

デオキシコール酸、カルニキン、ペプチド複合物

持続期間

理論上、3-4ヶ月

理論上、永久持続→実質5年

理論上、永久持続→実質5年

長所

脂肪細胞収縮

脂肪細胞分解

脂肪細胞分解、脂肪形成抑制

副作用

リバウンド現象(減少した細胞が再び戻ってくる)

浮腫み、あざ

浮腫み、あざ、なし

回復期間

1-3日

20-30日

1-3日

痛み

痛みなし

極限の痛みなし

痛みなし

 

カベライン施術可能部位
顔:二重あご
身体:腹部、腰、太ももの中、肩、腕の肉、太ももの外