こんにちは。デックスレボです。今回はデックスレボ社のもう一つの革新的な製品をご紹介したいと思います。それは脂肪溶解を助けるカベルライン (kabelline)です。
カベルラインは脂肪溶解に効果的だと言われているデオキシコール酸が含まれる脂肪溶解注射です。
カベルラインの最も重要な物質であるデオキシコール酸(deoxycholicacid)について説明しますと、これは体内で作られる胆汁に含まれる胆汁酸の一種といえます。 人が食べ物を摂取すると、複数の臓器の消化段階を経て栄養素に吸収されることになりますが、そのうち脂肪を分解して体に吸収させる役割を胆汁酸がすると理解していただければと思います。 胆汁酸にはコール酸、グリココール酸、ダウロコール酸、デオキシコール酸など多くの酸が存在しますが、そのうちデオキシコール酸は脂肪細胞の壁を崩す役割をし、これは脂肪細胞の溶解を促進させます。
デオキシコール酸は米国で「Kybella」という商号で発売されており、顎下部位の脂肪減少に効果があることをFDA(U.S.FoodandDrugAdministration)から認証を受けています。
デックスレボ社のカベルラインは、FDA認証を受けたデオキシコール酸が含まれた製品で、安全性と効果が立証された製品といえます。
カベルラインにはデオキシコール酸の他にも脂肪溶解に効果的なカルニチンとケルセチンという物質が入っていますが、脂肪溶解におけるカルニチンとケルセチンの効果とメカニズムについて説明します。
まず、カルニチンはビタミンB複合体の一つで、脂肪(グリセロール+脂肪酸)を分解した後、脂肪酸を分解する物質です。 デオキシコール酸が脂肪細胞の細胞壁を分解すると、キルニチンが細胞中にあった脂肪を脂肪酸とグリセロールに分離します。 次に、脂肪酸を細胞中のミトコンドリアに移し、水+二酸化炭素+エネルギーに分解させます。
次に、ケルセチンはフラボノイド系植物色素として知られており、強力な抗酸化効果を持っています。 そのため、カベルラインに含まれているケルセチンは施術後、体内の活性酸素を除去して細胞の損傷を予防し、細胞損傷による老化を抑制して施術効果を極大化し、維持期間を延ばすでしょう。 また、炎症性サイトカインの放出を抑制する抗炎症効果と抗アレルギー効果があり、施術による副作用を最小限に抑えることができます。
これまでデックスレボ社の脂肪溶解注射、カベルラインの主要物質の種類とその作用メカニズムについて調べてきました。 お読み頂きありがとうございます。
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