許せない暴君、 山田農水相に告ぐ

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山田農水相は、 宮崎県や東国原県知事を、 「危機意識が足りない」と


責め、 陰性の民間農家が所有する種牛6頭を 明日殺処分しかねません。



そもそも、 口蹄疫がこんなにも広まった大打撃は、 農水省の手抜かりです。 


責められるべきは農水省ではないのでしょうか?


3月26日に宮崎県の水牛が病気に。 5日後の31日に獣医が調査を


依頼した県の家畜保健衛生所の検査を受けるが、 口蹄疫感染を把握できず


「問題なし」とされてしまった。 この時 口蹄疫を発見していれば、 ここまでの


惨事は免れていたはず。 責められるのは、 その水牛を検査し、 発見でき


なかった保健所ではないでしょうか。






そして〝口蹄疫〟が発見され、 赤松前農水相は4月20日に広がりつつある


報告を受け、 こうした惨禍が起き始めたにもかかわらず、 4月30日からGW


でメキシコへ のうのうと8日間も遊びにいったのです。 この時、 すぐに手を


打っていれば その後の惨事を防げたはず。


その時、 副大臣だったのは 山田農水相 貴方でしょう。


赤松元農水相は責任を取って辞めましたが、 山田農水相、 貴方もその時、


無責任にも何の手も打たず、 いまさら 東国原県知事や宮城県民を責めても


しょうがないでしょう。   そして今はもう口蹄疫が収まっている状態。


「わが子のように育んできた種牛が殺されるなら自分も死ぬ!」と民間の方が、


実名を出して訴えています。 しかも、 この種牛は、 検査の結果、 陰性。


また14km範囲内に他の牛もいない所にあり、 県に譲るからこの種牛の命を


救って欲しいという飼い主の悲痛な訴え。 これがきけないなんて、 


山田農水相、 あなたはそれでも 人間ですか?






口蹄疫は、 ただ「流行が早い」というだけで、 「治る病気」です。 かかって


いなかった牛や豚を、 どれ位犠牲にして殺害すれば気が済むのでしょうか?


逃げ惑う牛を追いかけて、 ブスっと死の注射針を突き刺す。 「キュルルン」と


断末魔の泣き声を出す牛もいたそうです。 ドっと倒れて死ぬまで、 わが子を


探す母牛の目。 牛も豚も生命を全うする権利があるはずです。



今まで泣く泣く殺処分にした農家からすれば、 特例を認めるのはどうかという


声もあるのかもしれませんが、 臨機応変に、 専門家の意見を聞く耳を持って


も良いのでは ないでしょうか。


宮崎県の畜産業を壊滅から救うことの方が 大事です。



宮崎県の皆様、 明日 強制的に執行があるのなら、 幾重にも人の輪


を作って阻止し、 種牛達を守ってあげて下さい。 




こういう コメントが寄せられました。


この種牛達は 人の時間、 お金、情熱、 愛情 を沢山たくさん注ぎ込まれ、


生み出されてきているのです。 ウィルス根絶に最新の技術を払い、 できる


限り命と財産を守るのが正義ではないでしょうか?


政治家の大義名分と面子の為に 失われる命があっていいわけがない。










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