皆さま、今回とても心が痛む記事を目にしました。





言葉を話すことのできない、自分の身を守ることもできない動物に対して、苦痛を与え、命を弄ぶような行為――私は到底許すことができません。


動物にも私たち人間と同じように、痛みがあり、恐怖があり、そしてたった一つの尊い命があります。


私は常々、動物虐待にはもっと厳しい罰が必要だと訴えてまいりました。


たとえ、それをしたのが子どもであっても、「子どもだから仕方がない」「いたずらだから」で済ませてよいのでしょうか。


私はそうは思いません。


もちろん、子どもには教育や更生が必要です。しかし、故意に命を傷つけ、残虐な行為をしたのであれば、その年齢に応じた形で責任を負わせることも必要です。


してはいけないことをしたら、その重大さをきちんと理解させる。

それも大切な教育ではないでしょうか。


動物虐待を見過ごさないこと。そして幼い頃から、「命は尊いもの」「弱いものを傷つけることは絶対に許されない」と教えていかなければなりません。


動物虐待は、絶対に許されないことです。

命を弄ぶ権利など、誰にもありません。


動物たちの命がもっと守られる社会になるよう、私はこれからも声を上げ続けてまいります。


  • #stop-animal-cruelty