先日、「幕末 横浜の海防」のセミナー2回目に来たばかりですが、また横浜開港記念会館へ。
午前中に来るつもりだったのですが、やっぱりお昼過ぎになっちゃいましたちゃいました。
すると、いつもは開いてない講堂が、はいれます!
2階も入れる!
ジャックから見るキング。ジャックの塔は開港記念会館で、キングの塔が神奈川県庁です。
階段のステンドグラス。
開港記念会館を堪能したら、次は開港資料館へ。
中庭にある「玉樟」は、ペリーが上陸したときにはすでに大木だったそうです。
「玉樟」だから、てっきりクスノキだと思っていましたが、今回説明を見ると、なんとタブノキ!
タブノキもクスノキ科だから、葉っぱも樹皮も実もクスノキっぽいんですね。「玉樟」はタブノキの別名らしいです。
開港資料館では、いま企画展でイギリスと日本の関係を展示してます。江戸時代、国交はありませんでしたが、辿ればいろいろあるんですね。
そう言えば、三浦安針もイギリス人だ!
大桟橋へ行くと、相変わらず豪華客船の飛鳥が碇泊してます。
でも前回みたときは後ろ向きだったのに、今日はこっちを向いてる!
向きを変えるのもたいへんだろうに。
関内駅まで歩いて、老舗蕎麦屋の利久庵へ。
2人でも、食べすぎだろ!
陽射しは暑かったけど、日陰は爽やかな風が吹いて、気持ちのいい横浜散歩でした。











