夕飯を作りつつブランキーを聴く。

ジョイディヴィジョンも聴く。

それはそれは猿みたいに飛び跳ねて踊る。

ところで私は31歳になってしまったが、31歳でブランキーやジョイディヴィジョンが好きというひとは、少なかったと思う。
私の思春期あたり、つまり今31歳くらいの人が思春期の時代だと、浜崎あゆみ、小室ファミリー、GLAY、ラルク、あとV系とかが好きな人が多かった。

よって、今の若い方なんて、ブランキー知ってる人少ないかもなぁ…

セカイノオワリとかが好きなんだよね、みんな←まあ、みんなって言ったらいかんけど。

私には、セカイノオワリの良さは全くわからない。ボーカルの男の子は厨二らしい←(ネットの方々が言ってたので定かではない )と聴いてようつべで聴いてみたけど、全く分からなかった。

これは私がセカイノオワリをけなしているわけでは決してなく、時代、という意味で私はもうこの平成という時代に置いていかれている、ということだ。
時代を生きていれば、好みかどうかはともかく、音楽を聴けば何か感じると思う。

若さを失うということは、非常に悲しいことではある。

特に女子にとって。

だからこそ、いまこそ強く生きるんだ。

カートは自殺した。コートニーは生き残った。

live through this

それが女子の強さだ
モラ夫の最近の暴言で笑えたのは、

「俺の宝くじが当たったらみてろ!お前は後悔するぞ!」

………


辛いwもう、辛いよ、モラ夫くん。

ただ、モラ夫の中で宝くじブームのときは、宝くじ、こうすればあたる!みたいな動画をモラ夫が見続けていて、紙に公式みたいなのを書いて何時間でも別室にこもってたので、私は精神的には楽でした。

ちょっと前はモラ夫はチャットレディ?出会い系?みたいなのにはまってて、電話代ははね上がり、私のクレカを旦那が使って、出会い系かチャットサイトかなんかに支払っていた痕跡がありました。

それでも私は何もいいませんでした。

もう数年セックスレスで(※最初の頃は旦那は怒鳴ったりしていましたが、一度別件で警察を呼んでからは無理強いはしなくなりました。)私が拒んでいるのですが、旦那とセックスするくらいなら旦那が他の女と浮気してくれればと思う。むしろ、その女のところに行ってくれればいいのに。

ちなみにセックスレスで浮気を疑われているのでは?というのはありません。
セックスレスになるずっとずっと前から、彼の妄想で私は浮気を疑われていました。

浮気どころか、彼は私の携帯の中の女友達、男友達の電話番号、メールアドレスは全て消し、私が子供を産んで8ヶ月目に働き出すまで、私が一人で出かけるなんてことはありませんでした。

同僚と仲良くなって、お子さん一緒でもいいから遊ぼう、と言われても、旦那は同僚は男を紹介するに決まってる、お前は遊びたいだけの母親失格だ、子供を育てる資格はない、などと怒鳴られ、しかも子供の前でも怒鳴るので毎回行けず。同じような理由で上司の二次会、同僚の二次会…断るのも心苦しいようなイベントでも行けませんでした。

私の実妹が亡くなったときも、お通夜も旦那は出ず、子供の面倒も見ず。私は子供を連れてお通夜にいきました。夜ご飯をみんなで食べていると電話がかかってきて、「いつまで子供と一緒にいるんだ!弁護士を呼んで訴えてやる!虐待だ!」

仕方なく父に頼み、家に帰りました。帰ってからも説教…実妹が亡くなった私の気持ちなど、本当に彼にはどうでもいいのです。それがモラハラ加害者というものです。

お葬式の日には、前日に火葬した後、骨を拾うという日本の習慣を話したところ、モラ夫が「そんな気持ち悪い事に息子を関わらせたくない」と言って息子を預かったので、私一人で行きました。
全て終わり、終わったよ、と連絡を入れると、「弁当を買ってこい」と言われ、弁当を買って帰りました。その頃は実家に住んでいましたが、実家の近くにはコンビニが沢山あります。普段自分で息子と一緒に行っているのに、なんでこんな日に行ってくれないんだろう…と思いました。

でも、モラハラ加害者には他人を思いやる気持ちなんてないんです。

テンションの変な相談員は、「ウンウンウンウン」と聞いているものの、何度説明しても「遠くに仕事を」しか言わないので疲れてしまい、その日はとりあえず電話を切りました。

相談員と電話をしてる間にも、ひょんに旦那から電話がきたら、とヒヤヒヤしてるのに…

アパートの名義の話にせよ、電気ガスの名義にせよ、私と子供が出て行ってその後、結局私宛に請求がきちゃいますよね?と聞きましたが、「旦那さんがそこに住み続けるなら、旦那さんが払わないと」と言われたのですが、よく考えたら私と子供が出て行って、旦那が払うわけない!と思いました。

法テラスに相談したいけど、3回までしか無料じゃないと思うと、後々離婚調停とかになった時にその3回を使いたいと思い…

結局困ったままです。

…そもそも何故被害者が逃げるっていう図式なんですかね?加害者をどっかに隔離してくれやいいのに。

結局困り続けてて、何も変わってないまま…

困りながらニルヴァーナを聴いて涙。

コートニーが「私の人生は失敗だらけ。私の人生で唯一の成功はフランシスよ」って言ったの、本当にわかる!

私の人生で唯一の成功は子供だけ。

子供の親権、あと一緒に住むなんちゃら権だけは欲しい。

私が離婚を持ち出す度、なぐる真似をし、夜中だろうと怒鳴り、子供の親権は渡せないと叫ぶ旦那。
毎日ごはんもお風呂も歯みがきも全部私がやってるのに、実家で一度警察呼んだら警察に「私が子供の世話をしないから」と嘘をついた旦那。しかもその時、彼は働いてさえいなかった。私は空港まで働きに行く為朝3時に起きて、仕事に行き、昼休憩は必ず彼に電話し、同僚とごはんを食べてるとでも言おうなら、浮気だろ!同僚の声を聞かせろ!と言った。仕事終わりも電話させられるが、それが数分でも遅いとまた浮気だろ!が始まった。その浮気だろ!はあらゆることにあてはめられた。例えば、いつもより駅が空いていて、電車の中に入ったのが数分早かったとき。電話の電波が悪くて、彼が私にかけてつながらなかったとき。オリモノシートを買おうとした時。彼が買ってきてと言ったものが売り切れていた時。その他いっぱいありすぎて書ききれない。

最近は落ち着いているが、それは私が仕事を辞めて彼の監視下にいるから。でも私が働かないと彼の給料じゃ生活できないし、子供を保育園や幼稚園にも入れられない。私が働いていないのに子供を預ける=浮気する だから。

明らかに彼が病気なのはわかるが、彼がおとなしく精神科などに行くわけはないし、彼から言わせれば私がおかしいらしい。

なんか奇妙な絵画を見ているような気分になる。