なんと花子さんの父上の不倫スキャンダルが発覚しました。
突如、花子さんのボロ家に現れた「新潟の女」。
花子さん一家が騒然とするなか、お母様の室井滋さんと堂々対峙し、お父様との関係を暴露する姿は性悪そのもの。
まさに疫病神といっていい存在ですが、室井滋さんとは対照的な容姿というか、女らしくて色白で若々しい浮気相手は、性欲の強そうな伊原剛志さんなら「あり得なくもないな」と思わせるビジュアル。
で、タイミングの悪い伊原剛志さんが、その現場に帰ってきてしまうところもハラハラしました。
このへんの盛り上げ方が最高ですね。
案の定、修羅場になって追いだされてしまう伊原さん。
ずーずーしくカンニング竹山んちに泊めてもらいに行って、しっかり泊めてあげる竹山さんのいい人っぷりも泣けます。
なんでこんなにいい人なんだろう竹山さん。

↑そもそもあんたが搾取して苦労させてんだろというつっこみを一斉に受ける地主の竹山さん
結局、浮気は新潟女の虚言だったわけで、夫婦的には無事解決したんですが、そんなトラブルを起こすためにわざわざ新潟からやって来たかと思うと、マジであの女怖すぎですよね。
で、今回はこの浮気事件と最愛の爺やである石橋蓮司さんの死が、花子さんの東京進出を決めるきっかけになります。
さらに、花子は出版した本を仲間由紀恵さんに送り、少しですがその友情も回復していっているので、そのへんのやり取りがとても微笑ましいです。
ただ、やはり仲間由紀恵さんのほうのストーリーはシリアスで、自らの居場所の無さに悩む仲間さんの苦悩が続いております。
「なぜわたくしと結婚したんですか?」と聞く仲間さんに、吉田鋼太郎さんが「顔と身分がよかったからじゃあああああああ」などと、相変わらず身も蓋もない返しをしていて感動しました。
このおっさんはまっすぐでいいですね。
さて、次回は花子の東京進出、そしてついに恋愛も発展しそうで楽しみです。
また感想書きます。