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デヴォンズゲート

映画をとことん冷めた目で見る男「デヴォン山岡」による、
独自の視点による映画感想文。

まったく感想が書けなかったので、2話まとめて書きます。
というか、今回はグチばっかりになりそうですが。

戦が続く深刻な状況なだけあって、以前のようなノー天気な展開ができなくなってきている模様。

サブローくんのズッコケにもキレが無くなってきていますね。

さて、モリリンこと森可成さんの配役には、当初から違和感があったというか、なぜこんなしょーもないオッサンなのかと歴史好き連中からも猛反発をくらっている様子。

調べたところ、森可成は槍の名手で、原作マンガでも息子たち森ブラザーズにも尊敬されている猛将ってことで、ドラマとはまったく逆のデキル奴なんです。

つーか、このドラマ版のモリリンは、4話で敵に情報流したりして超クズの役になっており、どういうつもりなんだろう。

今回、守るべき城を死守してカッコよく死んだが、ビジュアルのダメさとそれまでの無能さが際立っているため、まったく泣けないという有様でした。

さらに、サブローくんの成長もここで打ち止めなのか、相変わらずの優柔不断&フヌケっぷりでイライラしっぱなし。

実は、ドラマが面白かったので原作を読んだところ、原作はドラマの1億倍面白くて、ドラマが唯一勝っている部分がギャグパートのみでした。

で、ここ最近はギャグが減ってきているので、すべてにおいてドラマが失速しており、流れとしては最悪なパターンになっております。

前半(1~3話)はあんなに面白かったのに、なんでこんなことになってしまったんだろうとガッカリしてしまいますが、クライマックスで盛り返してくれることを祈りつつ、最後まで見続けようと思います。

また感想書きます。
福士蒼汰くんとの関係は同棲話にまで急展開し、「いくらなんでもハイペースすぎるだろこのカップル」という視聴者たちの心の声を、玉木宏さんが代弁してくれたりして、なかなか気の利いた演出を見せるこのドラマ。

福士くんは何をそんなに焦っているのかわかりませんが、男に「同棲したい」と思わせる綾瀬はるかさんの魅力とは一体何なのでしょうか?

基本的に、男は女と生活するなんて面倒すぎるので、滅多なことで同棲を持ちかけたりはしないはずですから、綾瀬さんが相当なテクニシャンである可能性が高いですね。

経験無かったとはいえ、そのぶんきっといろんな勉強をしてきたのかも。。。とか、なんか下ネタになってきそうなのでやめます。

とにかく、同棲を急ぐ福士くんに対し、綾瀬さんのほうはお泊りですら緊張感がありすぎて大変そう。
イビキかいたらどうしようとか、気持ちはわからなくもないけど。

息のあった両親の無言のやりとりを見て、またアホな妄想していましたが、あれはあれで楽しそうだし。

毎回インサートされるこの誇大妄想は、実はイチバンの見どころなんじゃないかってくらい演出が冴えまくっております。

また、綾瀬さんの緊張感のある恋愛模様と並行して、後輩のカガミくんによる緊張感のまったく無い片思い模様もバカらしくて楽しいです。

このドラマはコメディとしてかなりハイセンスだし、出演者もかなり柔軟で芸達者なので、笑わせ方が巧妙ですよね。

なのに恋愛に関しては、けっこうリアルな心境を描いていたりして、このメリハリの良さにいつも感心してしまいます。

でもって、ラストではついに同僚に、しかもイチバン見られたくない同僚に彼とのツーショットを見つかってしまいました。

これからどうなっちゃうのか本当に楽しみ。
また感想書きます。
同級生の結婚式で、ついに再開した榮倉奈々さんと成瀬くん(窪田正孝)。

榮倉さんは内定が決まり、また成瀬くんにはやりたいことが見つかって、お互いに「超前向き」な状態で再会したため、とても微笑ましいやりとりを見せてくれました。

苦しかった「あの頃」のことを、2人がこうやって笑って話せるのが嬉しいです。

で、無事に再会を果たしたおかげで、成瀬くんは野バラ荘にもやってきますが。

榮倉さんの部屋での2人の楽しいひとときに、まさかのノック無しで登場する小出恵介くん。

いつものハイテンションかつ過剰な言い回し、有無を言わせぬ強引な勧誘で、初対面の成瀬くんをドン引きさせたうえ、運命の計画に加担させようとします。

小出くん、マジですげえ。
勢いまかせの怒涛の話術で、すべて自分のペースにもっていってしまう能力者。
しかも、強引なのに不思議と嫌な感じにならないところも凄いです。

そんな感じで、成瀬くんをも巻き込んで、監禁状態の小西真奈美さんを救う「N計画第二弾」がついに始動。

まさに「悪夢のクリスマスイブ」に向けた運命の車輪が動き出しました。

事件までの流れはなんとなく見えましたが、肝心の「真相」についてはまったく見えないこの事件。

この先、一体なにが起こるのか気になってしょうがないです。

また感想書きます。