『きょうは会社休みます。』第三話の感想 | デヴォンズゲート

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映画をとことん冷めた目で見る男「デヴォン山岡」による、
独自の視点による映画感想文。

綾瀬はるかさんが、恋愛に関しては病的なまでにネガティブ思考なのに、そんな普通だったら面倒な性格が、実は彼女の魅力になってしまっている凄さ。

彼氏である福士蒼汰くんもそこに惹かれ、百戦錬磨の玉木宏さんまでも興味津々。

もはや30代女子は、処女で恋愛経験ナシのほうがモテるのではないか?という世間的な誤解を生んでしまいそうなドラマです。

でも、やはり経験豊富で女子力の高い仲里依紗さんよりも、地味で素直な綾瀬はるかさんのほうが可愛らしいし、男性目線で見てもやっぱこっちですよね。

でもって今回は、楽しいお泊りデートだったはずが、ベッドの下にあった元カノのシュシュを発見して、またも混乱&逃亡してしまうというアホアホ展開でウケました。

どうすりゃそんな思考になるんだ!と、思わず悶絶してしまうあり得なさ過ぎる臆病っぷり。

唯一無二の親友ですら「なにやってんの?」と呆れ顔になっており、綾瀬さん本人もさすがにこれはフラれるだろうと覚悟を決めます。

そんなとき、やはり背中を押してくれるのが、「神(ゴッド)」である玉木宏さん。

なんと綾瀬さんに告白までするが速攻でフラれたりして、本当に豪快すぎて笑いが止まりません。

それにしてもボーリング場でのくだりは凄まじかった。
仲里依紗さんが「ゲームに勝ったら付き合ってください」と無茶な賭けをしたら、即答で「いいよ」と言っておもむろにストライクを取るという不敵な振る舞い。

カッコいいのを通り越して、もはやギャグにしか見えないところがまた凄いです。

そんな玉木さんのよくわからない叱咤激励によって、綾瀬さんは彼との仲直りに成功。
なんと、まさかの合鍵を手渡されるという快挙。

なにがなんでもペース早すぎるだろこのカップル。

実家で母親が、合鍵を発見して「はうあ!」ってするシーンで幕を閉じた今回ですが、今後は家族をも巻き込んださらなる混乱が期待できそう。

また感想書きます。