恩寵の扉が開くまで―フーマンとの出逢い

フーマン エマミ、天野 清貴 著

手放そうとするものは、恩寵の力であって、それがあなた自身の意思を通してやってきて、手放そうとする。

キヨタカであろうという意思を手放すのだ。

深いというよりパドラックスに満ちている。
ただ、私の中で明確になったのは、”自分自身の意思を通じて恩寵の力が来る”ということです。
しかも、その意思によって”自分であろうという意思”を手放すということ…ふぅ~

マインドを使ってマインドを手放すことは出来ないーという風にアダヴァイタ系の本を読んで思い込んでいたので…こっちの方がまだ解りやすいかも。

中略

恩寵が働かない限りそれは決して起こらない。


↑ さぞかし…


中略

…ただ手放すのだ。


↑ インドでディバインが私に言ってたこと、そのまんま…

中略
マインドで理解する必要はない。
そして、ただ手放すのだ。
するとより深い認識が、より深い理解がやってくる。



P226
真実の自己が持っている質は、あなたがいつも相手に求め続けていたものの中に隠されている。
それがあなたにとって、手がかりとなる。
それがあなたの道となる。







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