アジズとの対話―魂の覚醒を求めて (著), 天野 清貴
アジズ クリストフ


覚者の本を読んでいると、いろんなタイプの覚者がいるのだな~っと…

アジズの場合、真我(実在)の向こうまで観ているような感じがあって、探求者になぜか安心を与えるように思えるのです。

凡夫である私たちはプレゼンス(実在)が全てで、そこで始まりも、終わりもないところへ行ってしまったら満たされた「空」・「実在」に溶けて消えてしまうようなことを想像してしまうからかも知れません。

そう、みんな覚醒したくないだけ…って誰かが言ってましたっけ。

此処で、お祭りが終わらないように…ゲームはやめられない、、、みたいな。

エゴのゲームが終わったら、永遠のプレゼンスに浸りきるのではなくて、今度は「愛」か「神」のゲームを始めたいとか…マインドは申します。

本当のところは私には解ろうはずもないけれど、なんとなくまだまだあるはず~ってところを感じます。

で、アジズをもっと読んでみたい。


覚者が口をそろえて言うことは、「今ここにいること-プレゼンスにいること」

そして、「それは、すでにここにある」ということだと思う。

それに繋がること、繋がり続けることからプロセスは進んでいくんですね。

こんな風に本を読み続けることも、ギブアップしなければならない(それが唯一の薬だ)ーと書いてあるけれど、もちろんそうなのだけど、これは私のプログラミングだから、そしてそれに飽きたらやめるでしょうよ(笑)

何もしなくて良いのだから、ありのままに、したいことだけをしていたら良いのだから、かなりのスペースが出来てきていているので、こんな風にブログを書いていることが出来るのです。

そして、このプログラミングが気に入っています。



ここより転載

内側のブッダ

ポイントはあなたが誰かということにある。

あなたがこの道で成功するには唯一、「ブッダがすでに自分の中にある。それに会わなければならない」という100パーセントの信頼がある場合に限られる。

「俺はブッダ」だといって無知のまま歩き回るのとは違う。

内側のブッダを発見しなければならない。

中略

困難があるときには、頭に向けて呼吸を入れるといい。

息を頭の中に向けて吸って止めるとサードアイのセンターが活性化する。


サードアイの活性化

視床と呼ばれる部分がある。

その腺がステート・オブ・プレゼンスを司っていて、それが活性化しなければならない。

(↑これってインドで目覚めた部分だと思う)

中略

直接頭に呼吸するというのが、それを活性化するのに一番簡単な方法だ。

そしてそれを活性化させる最も高い方法は、それを思い起こすことだ。

中略

サードアイにサンダルウッドのオイルを塗るといい。 

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