アナハータをはじめるにあたり、名前を考えた時に直ぐに、この名前が浮かびました。
後で、そういえばハートチャクラの名前だ!と気がついたのです。
マハルシもハートは「意識の座にほかならない。」と言っています。
ヒーリングは対処療法にすぎないーとは思っていましたが、私には別の意図がありました。
それを、うまく表現できませんでしたが、シルバーバーチのこんな言葉を見つけました。
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☆治療家が患者の痛みを取り除いたり和らげたりすることが許されるのは、その体験を通して患者の魂に真の自我に目覚めるチャンスを与えてあげることが出来るからです。
病気を治すということは確かに偉大な仕事ですが、もっと偉大な仕事として、患者の魂に生命の実感を覚えさせることが出来るのです。
その仕事に比べれば、身体が癒えた時に覚える喜びは大して重要ではありません。
☆ただ、病氣の全てが治るとは限らないことを知っておいてください。
何事にも法則(摂理)というものが働いており、患者の中にはいかなる治療家にも治せない人がいるということです。時機が熟せば、いかなる病氣も必ず治ります。
それは、魂にとって死の彼方の生活体験を必要とする時機が至れば、いくら健康な身体でも魂をとどまらせられなくなるのと同じです。
全ては大霊の摂理で定められているのです。
あなた方もその摂理の一翼を担っているのです。
なぜなら、あなた方自身が大霊の一部だからです。
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なんとなく、自分がまず目覚めることが先決だという思いはありました。
それもマインドなんですけれど…
目覚めの段階に入ると、原点に戻って覚醒という課題がやってきました。
これもマインドなんですけれど…
最近ディバインは、「ありのままで良いんだ」と何故か優しげに見守ってくれているので、もうお任せです。
最近、少し空虚感があって、なにもしなくて良いのかなぁ?と思っていると、次々と以前したかった事が自然と出来るようになったり、自然にいろんな事がやって来て、気がつけばスケジュールが埋まっていたり…
話が飛びますが、ハートの振動が何故か右よりのような気がしていて、マハルシによると、ハートの中心は背骨の指2本分だけ右よりにあるそうで、なんだが凄く納得しました。
もちろん、その言い回しには身体レベルでのことで、何処にあるというものでもないようです。
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