2012年の12月1日に、点描画のアートカフェにお伺いしたとき、たまたま先生の織葉さんと二人きりでした。
その時、何時もと違ってとても大きな用紙で点描画を描き始められていました。
次のアートカフェにお伺いしたときにその点描画が、完成していて見た瞬間ものすごく感動したことを覚えています。
そして、とても手に入らないだろうと思っていましたが、その時ご一緒した方が価格を聞かれて、裏表を書いていないのでということで破格のお値段を提示されました。
私は即購入させて頂き、その日に自宅へ持ち帰りました。
そして、後にメールでその点描画の題名をお聞きして、本当に倒れそうになりました。
まさに、その点描画の題名が「覚醒」だったのです。
その、点描画はサロンの中央に飾ってありますが、何度見ても素晴らしい作品です。
もちろん「覚醒」は、マーヤーである引き寄せの法則の届かない、存在そのものなのですが、、、
ここで、神遊び (リーラ) をしている私には、心震える感動的な出来事でした。
インドのコースで日本から同じ時に参加して、実際にお話もしたことがある方が、「覚醒」されたことも、私にとっては衝撃的なことでした。
今、目覚めの状態を体験なさっている方は、沢山いらっしゃると思いますが、実際に「覚醒」している方はそれほどいらっしゃらないのではないかと思います。
果実は熟したら自然に落ちるーという覚者たちの言葉のとおり、私たちに出来る事はなにもありません。
それでも、覚者たちを知り、覚醒を求める情熱は目覚めの状態を、より鮮やかにしてくれるように思えるのです。
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