昨日はかなり意味深な夢を見ました。

ある山頂の寺院の巨大な塔で凄い護摩焚のような炎が踊っていました。

その色は真っ赤な炎とそのバックの黒。

その二つの色が巴を描いて轟々と燃えさかっているのを見ていました。

ちょっと鞍馬のウエサク祭の炎を思い出しています。

が、それが橋の横のスクリーン上での映写機の映像だということに気づいて、その光源を探しました。

階段の下の投影者を探しても見つかりません。

そんな夢でした。


すべての幻を焼き尽くすかのように見えた炎も、幻だったんですね。

そのスクリーンのある橋は、何と何を繋ぐ橋なのでしょうか?

そして投影者はいない?

この夢を見ているのは、眠っている私なんですけれど…

この夢の中の私は、それが夢の中の出来事だと気づきませんでした。

夢の中で探しても見つからないもの、そう夢の中の私は自分自身を見るべきだったのでしょうね。

昔、夢のなかでが鏡を見たら、どんどん自分のカオが変化していました。

自分の人格やマインドは、自分以外の所からやって来るものだから、、、

そして、それはやはり私ではありません。


バックグラウンドに在る私という存在に気づくこと、、、


それは、やはり一種の意識の跳躍のような気づきが必要なのかもしれません。


昔見た覚醒夢で夢の中にいることに気づいたきっかけは「なんかヘン」とか「この状況でそれはありえへん」といった気づきでした。

 

ホームページ Healing Space アナハータ
http://anahata.pupu.jp/index.html