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医療系パンフレットデザイン

数年前、吐きそうになりながらやったお仕事を紹介。

このパンフレットは、表紙のタイトルに印象的なコピーをレイアウトしたのがポイントで、某TV番組でもこの表紙が数秒間紹介された。
でも、その後の修正版ではコピーがはずされたので残念だ。
もとからそっちの修正版だったら、TVで映らなかっただろうね。


さて、このパンフレットは懇意にしてもらってる方の紹介なので断れなかったのだが、内容がきつい。

ハエの幼虫(つまりウジ=マゴット)に、壊死した患部を食べさせるというもの。
そうすることで、本来なら切断せざるをえない患部も、切断しなくてすむのです。

古代エジプトからこの治療法は使われてたらしく、自然の力を使うし、画期的なんだけど、とにかく患部の画像がエグイのだ。
かなりの破壊力だ。

こういうのに慣れていない私は、精神的にまいる。鬱になる。食欲なくす。吐き気がする。

画像の色補正などをするときは、なるべく見ないように、小さいプレビューにして色補正し、一旦白黒の画像にして配置し、レイアウト作業が終わったらカラーに戻すようにした。

修正版では、患部画像が倍に増えたが、初回よりはだいぶ慣れた・・・と思ったが、そうでもなかったな。


最近も、ちょっとしたお仕事をいただいたやっていたのだが、画像無しだったのでよかった。
応対も丁寧なのでありがたいけど、症例写真のあるものは次回は断ろうと思うのです。




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表紙。このコピーがTVで使われた。

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この右側に患部の写真。隠してある。

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キャラクター。

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ライフサイクルのイラスト。




素材がおいしい、某イタリアン


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岡崎の某イタリアンに連れて行ってもらった。
メニュー表をつくったりしたところとは別のところ。
以前、仕事でつきあいがあったけど、今はやってない。

料金は高め。オーナーいわく「東京では安い」らしいが、岡崎では他より高いね。
その分、素材にこだわっていて、写真のトマトひとつ見ても、食べたことが無いようなうまさだ。

水牛のモッツァレラなんか、チーズなんだけどヨーグルトみたいだし、プロシュート(生ハム)もうまい。

とにかく、素材がいい。

ピザ(それ風に言えばピッツァ)も、ナポリスタイルで、ひさびさに食べたら焼き加減も上達していておいしかった。


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ただ、この日もキッチンからどなり声が聞こえてきたりして、雰囲気はよくない。

「そんなとこでケチるな!」
とか、オーナーがこだわっているのはわかるけど、怒っていたり言葉遣いが悪いと、おいしい料理も台無しだね。

オーナーも話せばいい人なんだけど、メールが一方的で意味がわからないことが多く、読んでいて不快になる。
それに、自分に対してはそうでもなかったけど、業者を業者扱いすることが多く、無理難題を言ったりする。
今のサイトを作った業者もかなり苦労したと思う。

この店に限らず、こういうタイプの人って結構いるんだ。
クレームを言えば対応してくれて、得した気になってるんだと思うけど、実はそうでもない。

安城のイタリアンの人はものごしもやわらかで、信頼してくれているから、こちらもいろいろと対応してあげたくなる。
「申し訳ないんですけど」とか、「無理を言いますが」なんて言われたら「そんなことないですよ」と、すぐに対応しちゃったりするね。


そんな感じ~!!

白衣の天使



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2010.07.12. Adobe Illustrator(R)



白衣の天使さんは、今日もやさしくふんわりとエンジェルです。

黒い翼? なんのことですかな…