素材がおいしい、某イタリアン
岡崎の某イタリアンに連れて行ってもらった。
メニュー表をつくったりしたところとは別のところ。
以前、仕事でつきあいがあったけど、今はやってない。
料金は高め。オーナーいわく「東京では安い」らしいが、岡崎では他より高いね。
その分、素材にこだわっていて、写真のトマトひとつ見ても、食べたことが無いようなうまさだ。
水牛のモッツァレラなんか、チーズなんだけどヨーグルトみたいだし、プロシュート(生ハム)もうまい。
とにかく、素材がいい。
ピザ(それ風に言えばピッツァ)も、ナポリスタイルで、ひさびさに食べたら焼き加減も上達していておいしかった。
ただ、この日もキッチンからどなり声が聞こえてきたりして、雰囲気はよくない。
「そんなとこでケチるな!」
とか、オーナーがこだわっているのはわかるけど、怒っていたり言葉遣いが悪いと、おいしい料理も台無しだね。
オーナーも話せばいい人なんだけど、メールが一方的で意味がわからないことが多く、読んでいて不快になる。
それに、自分に対してはそうでもなかったけど、業者を業者扱いすることが多く、無理難題を言ったりする。
今のサイトを作った業者もかなり苦労したと思う。
この店に限らず、こういうタイプの人って結構いるんだ。
クレームを言えば対応してくれて、得した気になってるんだと思うけど、実はそうでもない。
安城のイタリアンの人はものごしもやわらかで、信頼してくれているから、こちらもいろいろと対応してあげたくなる。
「申し訳ないんですけど」とか、「無理を言いますが」なんて言われたら「そんなことないですよ」と、すぐに対応しちゃったりするね。
そんな感じ~!!