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ほあきんのブログ

部屋の数だけコーギーくんが欲しい。

30節を終えた。


レッズとしては残り4試合で

2勝すれば他チームの結果に関らず

優勝が決まる。




しかしだ。

残り4試合の対戦相手が厳しい。

川崎(アウェー)、清水、鹿島、横浜FC(アウェー)。


最大の山は次節の川崎戦。

レッズは今季、まだ2敗しかしていないが、

そのうちの1チームが川崎で、しかも、

ホーム無敗記録をとぎらせた相手だ。


今節は7-0の大勝。

そして、3日のナビスコカップで優勝でもされたら

ますます勢いに乗るにちがいない。


唯一の救いは、川崎は

3日にナビスコカップ、7日に天皇杯、そして

10日にレッズ戦と、連戦となり、、

体力的には万全でない状態で臨むことか。


この試合に勝つか、負けるかで

その後のプレッシャーのかかり方は天と地の差だ。

日本が入っているグループ。


次節、

もし、サウジアラビアがカタールに勝ち、

日本がベトナムと引き分けになった場合、

サウジアラビア、カタール、日本の3チームが

勝ち点8で並ぶことになり、

面白いことになってくる。


上記のケースは十分ありうると考える。

カタールはサウジにホームで勝っているが、

次はサウジのホーム。


そして、ベトナム。

ホームでは、サウジ、カタールに2試合とも

1-1でドローに持ち込んでいる。

しかも、ベトナムはこの試合に勝たないと

五輪出場の可能性が消える。

何としてでも勝ちに来るから、

相当のモチベーションでくるはずだ。


引き分けでも日本は五輪出場の可能性は

十分残るわけだが、

最終節にカタールがホームでベトナム戦であることを

考えると、ベトナム戦には勝たないと厳しくなるだろう。

ありえない金額で

その瞬間、ワタシは固まった。


財政的にピンチだ。

やばい。


プライベートでの

キャ●●ラからは

しばらく遠ざかろう。

会社の経費で落としてもらえる

とき以外は。


身につけるべきは

意志の強さかもしれない。

ベティコは知っている。


彼がボールをもつたびにブーイング。


その彼がゴールを決め、彼は

控え目に喜んだ。観客席に向かって一礼した。

その瞬間、拍手が会場を包んだ。


彼が終了間際に途中交代でピッチを去るときには、

スタンディングオベーションで彼を迎えた。


彼は観客のほうを向いて、

右手にこぶしをつくり、何度も左の胸を叩きながら

ピッチを後にした。


「みんなの気持ちはいつだってこのぼくの心の中にいるから。」



彼の名は、ホアキン・サンチェス。

前の記事に

3次予選で、

「日本、豪州、ウズベキスタン、タイ」という

組み合わせになったら恐ろしいと書いたが、

AFCによる1,2次予選に関する記事を見て

そういう組み合わせはないことが判明じゅる・・




2006年のワールドカップの成績(AFCのシーディング)に準じて、

かつ、そのシーディングの通りに順調に1、2次予選で上位が勝ち進んだとしたら、

3次予選の抽選は


第1ポッド オーストラリア 韓国 サウジアラビア 日本 イラン

第2ポッド バーレーン ウズベキスタン クウェート 北朝鮮 中国

第3ポッド ヨルダン イラク レバノン オマーン UAE

第4ポッド カタール シリア パレスチナ タイ トルクメニスタン


というふうに、各ポッドから1チームずつ、5グループに分かれて

3次予選の組み合わせが決まると思われる。


注目は先日のアジアカップを制したイラクが第3ポッドに入っていること。

力のあるカタールが第4ポッドに入っていること。


では、日本にとって最も厳しい(面白い)と思われる組み合わせを

シミュレートしてみると・・・


日本 ウズベキスタン イラク カタール


この組み合わせが一番きついかな。

つまり、それぞれのポッド(第2~4)で最も力があると思われる

国を配した組み合わせ。


カタールには1勝1分けが計算できるが、

下手をすると、ウズベキスタン、イラクのどちらかに

1分1敗となれば、グループ3位になって敗退ということになりかねない。


11月25日の組み合わせ抽選会が待ち遠しい。