誤審が目立った
Jリーグの試合で笛を吹いていた審判が、
1ヶ月の研修を受けるという。
プロ野球では
判定をめぐっての試合中の
選手と審判との言い争いが絶えず、
古田プレイングマネージャーは
このままだと
ファンが離れると警鐘を鳴らしている。
プロ野球審判委員会の副会長は
ビデオ導入すると
審判の向上心が薄れてしまい、
それはそれでリスクがあるという。
難しい問題だと思うが、
ヒントがあるとすれば・・
①高校野球では選手や監督と審判の言い争いはない。
②テニスの「チャレンジシステム」
1セットにつき2回、選手はチャレンジすることを主審に
告げれば、ビデオ導入が認められ、その結果が主審の
コールと逆であれば、そのポイントはノーカウントとなる。
タイブレイクになるとさらに1回追加。
ただし、テニスの場合は高速スピードのサーブやストロークなどで
審判の目だけでは非常に判定しずらい場面に幾多と出会う。
テニスだからこそのシステムということも言える。
個人的にはビデオ導入すべきだと思う。
それで、審判のモチベーションが下がるというのは
審判の意識が甘いだけだ。
ビデオ導入があろうが、なかろうが、
正確なジャッジ力を日々鍛錬し、選手や監督、ファンの信頼を
勝ち得ていくしかないんじゃないか。