C組 オランダ×セルビア・モンテネグロ
ロッペンがひとり目立っていた印象。
オランダはかなり組織的な守りをしていたので
セルビア・モンテネグロはかなり苦戦していたが、
そんなに弱くないのかな。
D組 メキシコ×イラン
イランの攻撃はなかなかのもの。
だったが、抜け目なくメキシコが3-1。お見事。
D組 ポルトガル×アンゴラ
得点シーンしか見れなかったが、
デコなしでよくやった。
一点目のアシストを決めたフィーゴの
ドリブルは圧巻。
E組 チェコ×アメリカ
アメリカはまったく悪くなかった。
それ以上にチェコが素晴らしかった。
早いプレッシャー、90分落ちない体力。
スピード感のある攻撃。
それなりにやるんじゃないか、チェコは。
ただし、2位通過だと、ブラジルといきなり・・・。
E組 イタリア×ガーナ
攻撃力を装備した。
単なる堅守速攻のチームを脱却した。
引かずに守りつつ、前線からの早い攻め。
現代サッカーの象徴か。
ガーナはフィニッシュの精度。
F組 日本×オーストラリア
日本は攻撃が不発。
修羅場をくぐりぬけてきた豪州はさすが。
残り10分とかで、3点決めてみせるその底力に拍手。
ヨーロッパでもまれている選手の決定力は
やはり違うのか?ケーヒルとアロイージ。
ん?日本の前線も欧州組なのに。
最前線の中央に当てて、その周辺でシュートに
持ち込む戦略の問題か?
そして、点を決めた2人はヒディングが途中交代
で送り出した選手。さすがヒディング。