何故?どうして?核心は疑問の中に隠れているかもしれない。 | 「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「ごめんね、恋愛対象としては見られないや…」
という言葉がグサっと刺さるあなたに、ここだけの強力無比な極悪アプローチ術教えます。

こんにちは、ミワです。





今回が最後のテクニックです。

最後の今回は、ちょっと高等テクニックかもしれません。

しかし、要点を押さえてしまえば自然と出来るようになるはずです。



そして、その肝心の最後のテクニックは

「焦点を外した質問を投げかける」

というテクニックです。




勿論例文にも、ちょっと捻くれてますが登場してますよ。

登場個所はココ。

 営「あと、ポイントカードはお持ちですか?お選びいただいた商品なら、
 ホントはカード払いですと通常8%しかポイント付かないんですけど
 今回だけ特別に5%オマケしちゃいますよ。」

 B「ホント?持ってるよ。ラッキー。それじゃあコレにしようかな。」

 営「有難うございます、今在庫ご用意して参りますのでお待ちください。」


いつのまにかBさん、すんなり購入意思を固められてますね(笑)

その最後の後押しをしているのが最初のパート。

 営「あと、ポイントカードはお持ちですか?お選びいただいた商品なら、
 ホントはカード払いですと通常8%しかポイント付かないんですけど
 今回だけ特別に5%オマケしちゃいますよ。」

の部分です。

色々隠れてますね、実にいやらしい…。

ここまで読んだあなたなら、大体想像は難しくないと思いますが、
まず、最初に

「お選びいただいた商品なら」

という箇所で、たった2つの商品から【自分で選んだ】という
【前提の刷り込み】をしていますね。

それから、ポイントの所。

「通常8%しか付かない所に、今回だけ5%オマケ」

という部分。

ポイントが付与されるのは、当然購入が前提なのですが、
既にBさんにこれで「得した!」と思わせる事により
その【購入という前提】【刷り込んで】しまっています。

そして最後に、そのバインドを

「ポイントカードは持っていますか?持っていたら…」

という話をベースにする事で、
思考のフォーカスをズラして行きます。


Bさんとしてはここまで来ると、




自分が乗り気になって、
自分が選んで、
自分に不安は無くて、
自分が得をして、
自分が全ての意思決定をした。




という頭になっていますので、
何も営業や商品に疑問を持つ余地はありません。


そして最後に、在庫を用意してやることで
実際の購入プロセスに入ってしまう。


実に見事な手際です。


プロと呼ぶに相応しいですね、素晴らしい。










さて、ここまで読んでいただきましたが。

もしあなたがこのテクニック、身に付けたとしたら

誰に使いたいですか?

何をしたいですか?


窮屈な思いをしていたこれまでのあなたは居なくなり

解き放たれて自由自在に人生を謳歌するあなたになる。

そんな想像、想像のままにしておくのは非常に勿体ない。









名曲ですが、TOKIOの宙船という歌の頭にこんな歌詞があります。



《その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け》

《お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな》




僕はこの歌がとても大好きです。

人生を的確に現しているから。



自分の手で、自分の足で、自分の力で前へ進まないと

自分の欲しい未来へ辿り着けるはずがないんです。



その為の方法はここに用意しました。

重要なのは、あなたがどうするか、どうしたいかです。



行動しないと、何も起こりません。







あなたは行動しますか?

しませんか?