美人な彼女と可愛い彼女、あなたはどっちの彼女にキスされたいですか? | 「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「良いお友達」で終わらせない悪魔の100倍アプローチ術

「ごめんね、恋愛対象としては見られないや…」
という言葉がグサっと刺さるあなたに、ここだけの強力無比な極悪アプローチ術教えます。

こんにちは、ミワです。


前回の記事をお読みになったあなたは、既にこう思っているはずです。


「御託は良いから方法を読ませろ!」


そうですね。その通りです。


だってこれを読んでいるあなたは、その方法が必要だからこそ
このブログを読んでいるのですから。

そうであればこそ、じっくりと読み進めてください。


その方法の名前は【ダブルバインド】

実はこの方法は、営業のプロも使用するような、
【確かな実績のある方法】なんです。






例えば恋愛とはまた違いますが、
最近パソコンの動作の重さが気になってきたBさんのお話。


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 B「今日は休みで暇だし、パソコンの下見でも行くか。」

と、軽い気持ちで○○電機に足を運びました。

家電量販店には、ご存知の通り沢山の営業スタッフが居ますから、
当然Bさんも営業攻勢を掛けられます。

 「こちらのパソコン、新製品なんですよ!
 動作も早いし、何と今ならネットを一緒に契約すると・・・」

 「パソコンお探しですか?ご案内しますよ!」

などなど、うんざりするような営業を

 B「いや、今日は下見に来ただけだから。」

と、躱しながらブラブラしていました。

 B(今のも一応動いてるし、今月は懐も寂しいからなぁ…)

と思いながら見ていると、また一人の営業スタッフが声を掛けてきました。

 B(また営業かよ・・・)

と思ったBさんでしたが、この営業は他の営業と少し違いました。

 営業(以下営)「いやお客様、先ほどからうちのスタッフが
 ご迷惑お掛けして申し訳ございません…」

 B「いや、まあいいけどさ・・・(苦笑)」

 営「ハハ、すみません(苦笑) やっぱりしつこい営業は受けたくないですよね~・・・」

 B「まあねぇ。」

 営「ですよね~(笑)あ、そういえば色々パソコンご覧になられてますけど、
 今日は下見とかですか?」

と言ってその営業は何でも無いように話し続けます。

 B「そうだよ。」

とBさんも、別に違うわけでもないので何となく返事をしてしまう。

 営「そうなんですか。お買い換えのご検討ですか?それともこれから始められる方で?」

 B「いやちょっとうちのパソコン最近遅くてさぁ。新しいの気になっちゃって。」

 営「なるほど~、結構使ってらっしゃるんですかね。5年とか、7年とか?」

 B「いや、3年くらいだよ。まだ動いてるから取り敢えず様子見ようかなって。
 懐もさみしいしね(笑)」

 営「どこも景気良くないですからねぇ…ウチも中々、おっと(笑)」

 B「ハハ(笑)」

 営「ところでお客様、ご検討というお話でしたけど、やっぱり買うとしたら
 遅い今のパソコンより良くなるように良い機種じゃないですか。」

 B「まあそうだね、買うとしたらね。なるべく安くて良いやつがいいな(笑)」

 営「そりゃそうですね(笑)今使ってるのはノートパソコンですか?デスクトップですか?」

 B「ノートだよ。っつっても持ち運んだりはしないけどね。場所取らないから便利でさ。」

 営「そうですよね~、今はノートが主流ですからね。それだと、お安い物なら…
 今この旧モデルの最上位機種なんかは特価なのでかなりお買い得ですね~。」

と言って営業が指したのは11万円の最高ランクパソコン。

 B「11万は流石にキツいなぁ…」

 営「それか、最低限これくらいの性能あればまた2,3年は大丈夫だと思います。
 その後の事はまたその時に考えましょう(笑)」

 B「5万か…これならまぁ、安いな。」

 営「それと、ご予算に関してはカードの分割で12回まで承れますので、
 現金の持ち合わせがない場合でも大丈夫ですよ。」

 B「さすがに12回は多いわ、3回くらいで十分でしょ(笑)」

 営「あと、ポイントカードはお持ちですか?お選びいただいた商品なら、
 ホントはカード払いですと通常8%しかポイント付かないんですけど
 今回だけ特別に5%オマケしちゃいますよ。」

 B「ホント?持ってるよ。ラッキー。それじゃあコレにしようかな。」

 営「有難うございます、今在庫ご用意して参りますのでお待ちください。」

 B(帰ったら早速設定しなきゃな…)


そしてBさんは、カード3回払いで新しいパソコンを購入して帰りました。

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下見に来ただけだったはずのBさんにパソコンを購入させてしまった営業スタッフ。

彼のセリフには、まさにこの【ダブルバインド】が散りばめられていたんです。

僕の書いたご都合主義なストーリーに見えるかもしれませんが、
実はこれ、本当にあった話。

(勿論全部事細かには書けないので簡略化してはありますが。)

僕は今、その時のパソコンでこのブログを書いています(笑)

まあ笑い話はそれくらいにして。



今なら僕もこの営業スタッフと同じようなことが出来ます。

何故なら理論を知っているから。

怖いですよ、いつの間にか買う気になってるんですから。



そして、この理論は勿論

女性を口説くのにも応用出来る
んです。

売るのがパソコンではなく自分になるだけですからね。

むしろ、自分の事を一番よく知ってるのは自分ですから、セールスも掛けやすい。




これを身に付けたあなたは、狙った相手とのデートくらい
すぐに取り付けられるようになるでしょう。

勿論、その先も…



これだけは約束して下さい。




悪用は絶対にしないでください。





強力過ぎる武器です。








必ず順番に読んでくださいね。
それではまた次回。