本当にあった心霊映像「違うものを見ていた 前編」 | 悪魔召喚師のブログ

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本当にあった心霊映像「違うものを見ていた 前編」


“妙齢”が並ぶ「占いバー」は海老サマご用達〈週刊新潮〉
“妙齢”の女性たちが並ぶという東京・渋谷の「占いバー」。一見、ありふれたお店だが、かの市川海老蔵サマご用達だそうである。

 この占いバー『B』が開業したのは2010年。店主のともさん(43)が言う。

「今でも海老蔵さんはいらしています。私はもともと新宿2丁目でお店をやっていて、山本モナちゃんと二岡クンが事件になったことで、マスコミの皆さんに知られるようになりました」

 ともさんは神奈川県出身で体育系大学を卒業後、銀行に就職。30歳で独立してバーを開いた。占いをするようになったキッカケは、

「子供のころから、近い将来に起きそうなことが見えるの。大学生のとき、鈴鹿サーキットに行ったら、なぜか事故の映像が頭に入ってきました。友だちに話したら、直後にレースで事故が起きてしまったのです」

 にわかには信じがたい話だが、彼の占いが当たるとの評判が広がり、芸能人やスポーツ選手、政治家もお得意さんとなっていった。

「ある出版社の方に、暴露本を出さないかと持ちかけられました。守秘義務があるので、お話はできませんが、皆さん、いろいろな悩みを抱えているんですよ」

 占いの料金は昼間が30分6000円、夜間のバータイムは無料だが、事前に予約する必要がある。

「ラスベガスに住んでいる日本人や、ロシア人実業家など、占ってもらうためだけに来日する人もいます」

 とはいえ、お客さんの主力は“妙齢”の女性。大企業勤務のOLもいれば、看護師のような専門職もいる。

「お客さんの男女比は7対3で女の人が多いかな。若い女性は、恋人や結婚相手のことを占ってくれと言います。主婦はダンナ様の浮気や子供の勉強など家庭内の悩み事、年配の女性は健康や財産が関心事ですね」

 救いを欲する信者の列は途切れそうもない。
(この記事はエンタメ総合(Book Cafe 矢来町ぐるり)から引用させて頂きました)



心霊探偵八雲 4

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