8/8(金) 番外編 げんたんママの知恵袋 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

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8/8(金)晴れ

昨日に引き続き
げんたんママの知恵袋


……と入る前に
げんたんの妹(我が家の姫)が高熱w(°O°)w
高熱で姫も汗をかいたり、看病で冷や汗(>_<)&熱い姫を抱っこしてたから汗かかせてもらいました(^^ゞ

たまには放熱しないとねぇ

ではでは昨日の続き

今日のお題は
=「悪い汗」になりやすい生活習慣=
   (gooヘルスケア引用)


ベタベタして強いにおいのもとになる「悪い汗」は、いくつかの生活習慣が原因です。

(1)肉や脂っこいものが中心の食生活は、皮脂の分泌が高まりベタベタした汗の原因になります。
また、人間関係のストレスが多いと、緊張性の発汗が強くなり、ベタベタ汗の原因となります。
(2)運動不足やエアコンに頼った生活では、汗をかかないため汗腺の機能が衰え、
ミネラルを多く含んだままの汗を出しやすくなります。

こういう生活習慣は、できるところから改善


1.肉中心の食生活は、「悪い汗」のもとになるだけでなく、
いろいろな生活習慣病を防ぐ上でも見直す必要があります。
肉類は1日3食のうち1回までにとどめ、
魚介類、大豆、野菜など、
栄養素のバランスを考えた食事に切り替えること。

2.ストレスは、できるだけため込まないように、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

週に2~3回、適度の運動をする習慣をつければ、
ストレスと運動不足の2つを同時に解消することができます。

3.暑いからといって、1日中エアコンのきいた部屋で過ごすのもタブー。

汗腺の機能を高め、体全体によい汗をかけるように、部屋から出て体を動かしましょう。



汗腺を鍛える入浴法で「よい汗」をかこう


「よい汗」をかくためには、
衰えてしまった汗腺の機能を鍛えて、
回復させる必要があります。
適度の運動を定期的に行い、
汗腺を刺激するという方法以外に、
最も効率的で気軽にできるのは、
入浴による「汗腺トレーニング」です。

(ただし、高齢者、高血圧の人、心臓に不安のある人は行わないでくださいね)

1.浴槽に20cmくらい、熱めのお湯(43~44℃)を入れ、風呂用のいすなどに座って
ひざ下とひじから先だけを、10~15分間お湯につけます。
こうやって手足の眠っている汗腺を
目覚めさせるのです。


2.同じ湯船にぬるま湯を足して36℃程度にし、
10~15分間、半身、または全身を浸します。

このとき、湯船にコップ1杯ほどのリンゴ酢や
バスソルトを入れると、体が芯から温まります。

お風呂から上がったら、汗が自然に蒸発するまで待って衣類を着ます。

直後にエアコンの冷たい風に当たって汗を抑えたりしないこと。

ゆったりした気持ちで、ジンジャードリンク(しょうが汁にハチミツを加え、
お湯を注いだもの)を飲むと、汗腺機能がさらにアップします。


できることだけでも
ぜひやってみてくださいね(^.^)b