8/7(木) 番外編 げんたんママの知恵袋 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

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8/7(木) 晴れ

げんたんママの知恵袋

今日のお題は

=におうのはベタベタの「悪い汗」=
   (gooヘルスケア引用)

汗腺トレーニングでベタベタ汗をサラサラに
汗を抑えるのでなく、汗腺を鍛えて「よい汗」かこう
肉食中心、運動不足などが、ベタベタした汗、体臭の原因になりやすい

におうのはベタベタの「悪い汗」
日差しが一段と強さを増し夏本番を迎えると、気になるのが汗、そしてにおいです。
満員電車や人込みで汗臭さを感じると、「もしかしたら、私もにおってる?」と気になるものです。

汗には、「よい汗」と「悪い汗」があり

・「よい汗」はサラサラして蒸発しやすく、
気になるにおいもありません。

・「悪い汗」は、ベタベタして蒸発しにくく、
 いやな体臭の原因になりやすい汗です。

汗=水分+血液中の血しょうに含まれる
  ミネラル類からできていて、

ミネラル分が多いか少ないかによって、
「よい汗」と「悪い汗」に分かれます。

ミネラルを
・含まないのが→「よい汗」
・多く含むのが「悪い汗」です。



ミネラルが多かったり少なかったりの違いは?
 
体温が上昇すると、血液から水分とミネラル分が汗腺に取り込まれます。
このとき、汗腺がうまく機能していると、体に必要なミネラル分は血液に再吸収されるため、
水分と少しの塩分だけが汗となって出てきます。これが「よい汗」です。


ところが、汗腺がうまく機能していないと、ミネラル分は血液に再吸収されずに出てくるので、
ベタベタした蒸発しにくい「悪い汗」になるのです。「悪い汗」に含まれるミネラル分は
皮膚表面をアルカリ化して、皮膚にすみついた雑菌を繁殖させ、
汗のにおいを強くして体臭のもとになります。

汗をかいたらなるべく早くお風呂に入ったりシャワーを浴びて、汗と皮膚の雑菌を洗い流し体臭のもとを除いておくことも大切です。
すぐにお風呂に入ったりシャワーを浴びることができないときは、固く絞ったぬれタオルで肌を軽くたたくようにして拭き取るとよいでしょう。


次回のお題は
「悪い汗」になりやすい生活習慣


なぜ 今回このネタになったかというと・・・
この前、私が汗をかいて、
自分でも“におう気がする?”という日に

げんたんに「くさ~い」って言われたんです(撃沈)
急いで、シャワーをこっそり浴びに行きました。

げんたんが 「くさい」「いいにおい」って
その場に応じて わかって言えるようになったことが
うれしかった反面
 自分のこどもにはじめて「くさい」って言われたことが
かなりショクでした(涙)


追伸:シャワー後に、げんたんが私のにおいを
そっと確認してきて
「いいにおい」って
よかった ホッ=3