日常生活って? | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
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ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

5/1(木)
昨日もお疲れやったげんたんを心配しながら、携帯電話を片手に仕事をしていた母でした
学校では視力検査日で、先生に「上下左右の『C』の絵を用意したら指差しで答えられます」って伝えておいたので、大丈夫かなってたけど、ちゃんと出来たか気になり、聞いたところ車のハンドルの形をした『C』があり(さすが養護学校)そのハンドルをまわしてしっかり検査できたようです。
お疲れモードだったげんたんを気遣ってくれはった先生でしたが、先生の目を盗んで、また水遊びっ
ちょっと服に水がかかったのがきっかけで、全身濡らしたそうで、イタズラする元気があったげんたんでした。
下校バスでは爆睡zzz、でも下車バス停→学童までしっかり学童の介助者さんと歩いたのに、学童に到着して泣いたそうです。学童で初めて泣いたのですが、やっぱり疲れていたのが原因かな?
学童の帰り道、一年前からよく行っていた"たこ焼き屋さん"によって勢いで通園施設に顔を出しに行きました。
1ヶ月ぶりにあった先生に「○○先生」と名前付きで呼べました。先生と話していたんですが、まだ卒園して1ヶ月しかたっていないから呼べて当然かもしれないけど、やっぱり固有名詞で呼んでもらえるって嬉しいですよね♪
[昔話part3]
げんたんが0歳8ヶ月の頃、「バイバイ」「マンマ」「マーマ」ってそれとなく言えたのが、1歳で消えました。
それから5年・・・
去年の5月に「パパ」、6月に「ママ」、7月に「たいよう(弟)」、8月に「赤ちゃん」(妹のここねのこと)と通園施設の先生の名前、9月に「ここたん(妹)」と呼べるようになりました。
「なんでパパが一番」って焼いてしまいましたが、母はよばなくても何でもやってくれて通じる存在だKらでしょうね
先生は4歳の頃、健常児保育園で時々言えたようですが、通園施設に変わって3人の担任の先生を「○○先生」って言えたのは嬉しかったですね
げんたんにとって
父:なんでもできるスゴイ人
弟:たいようって呼んだのもTVのリモコン争いが、きっかけで、今でもモノの取り合いの時に呼んでます。
妹:紙オムツのCMの影響でオムツしている子は「赤ちゃん」と理解して、1ヵ月後、ここねのおもちゃを欲しいときに「ここたん貸~して」と言ってました。
自分のことも「げんたん」って言うようになり、
それからは、おもちゃCMみては指をさして
「げんたんのこれ。たいようのコレ、ここたんのコレ」って欲しいアピールしています(笑)
でも、自分だけ買ってもらうんでなく、弟妹の分もって言う素敵なお兄ちゃんです。(親馬鹿)