昔話(振り返り)Part 2 | 発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

発達障害 自閉症 での悩みを解決に向けて『ひと工夫』で朗らかになる支援

『朗らかになる支援』
発達障害 自閉症 グレーゾーンの
子育て・保育・支援で悩んでいる
親御さん、支援、教育現場の方が
マイナス思考からプラス思考へ
『ひと工夫』の支援でうまくいく
ちょっとした工夫を一緒に考えましょ!

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4/30(水)
昨晩ネズミ~ランド旅行から帰宅、かえってきた日常生活日
さすがに今朝は眠そうに学校に行きました。
昨日の写真アップしましたぁ!ネズミ~ランド行った気分になれまして?
残念なことにハプニング大賞的なことがなくて、ちょっとおもしろくない気持ちも少々ありながら、ミッキーの顔をはがそうとしたこと以外に、外国人さんの白雪姫・ピーターパンや海賊さんを見つけると走り寄って、げんたんの知ってる英語や関西弁を英語の発音のように必死で、げんたん英会話を試したはりました(笑)
今回の旅行では写真カードを用意しなかったですが、げんたんは自らランドやシーのマップを見て、次に行くところや行きたいアトラクションなどを確認していました。
今までの旅行は、ネットで行き先の宿泊施設や遊びに寄るところとをプリントして、普段使っているトイレ・歩きます・食べる・飲み物・歯磨き・お風呂・着替え・寝るなどのイラストカードを取り混ぜてスケジュールの順序を見せて伝えてました。
それを準備するようになってからは、脱走率が激減したんです。
[昔話Part2]
視覚的支援って始めるとき、勇気がいるっていうか、なんか機械的で嫌だったし、写真カードや絵カードも『ほんまに見てくれてる?』って感じで手応えがなかったので、すぐ挫折したものの、
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就学にあたって③で載せたように、トイレに行くまでトイレカードを持たせることを根気よく続けたおかげで、写真と現物のマッチングが、なんとなくながらも理解してくれたきっかけで、また視覚的支援が再開できました。
でも、これまた、なかなか手応えがないお子さんもいるので、忍耐力がいたり、自閉症千差万別なんで、視覚的理解が強い(得意分野)場合と聴力理解のタイプもありますし、視覚的でも実物・写真・絵も、どれが理解しやすいかも個人差があるし、写真・絵もカラーor白黒のどちらが目に入りやすいかもあるので、手当たり次第になるのが、疲れどころ(@_@;)
げんたんも実物&写真+ジェスチャーで一年ちょっと後、TVCMのシナモン(サンリオキャラクター)が初めて好きになった絵がきっかけで、絵心のない私がシナモンを真似して描いた絵をCMと照らし合わせて見せてから、私のお絵描きを横で“何描くんやろ?”って顔で覗き込んできて見るようになりました。
それからは、絵カードを増やしたけど、出先で急きょ説明するのに絵を描いたら、絵が下手過ぎたみたいで突き返され、丁寧に描いたらOKもらえたこともありました(苦笑)
今は雑に描いた絵も却下されなくなりました\(^O^)/