あわただしい4月も終わり
小学校1年生たちも
ようやく担任の先生の
言葉 用語がなんとなくわかってきた様子です。
私たち大人は経験してきて当たり前に使ってきた用語があるけど
小学1年生たちには
おへや→『教室』
立ちましょう→『規律』
お山座り→『体育座り』
学校へ
行くこと→『登校』
帰ること→『下校』
園長先生→『校長先生』
他にも給食当番、掃除時間、休み時間
新しいことだらけ
大人も子どもも
見え方や捉え方があって
主観的あるあるです。
客観的行動できている人がイイ人と思われがちな人間社会。
1年生も、保育園幼稚園を離れて
今!! ようやく
慣れてきたところに
ゴールデンウィーク
心も体もリフレッシュとともに
頭の中リセットしてしまうのが残念なところです。
1年生 保育園や幼稚園のように
送迎がなくなったからといって
独り立ちできたわけではなくて
大人が
こっそり持ち物チェック
さりげなく
『体操服はカバンなどこに
入れたんだったっけ?』
とあくまでも本人がきちんと
準備してるはず感を
前提に お子さんにお声がけしてほしいです。
| ❌NGワード❌ 『まだやってないの?』 『すぐやりなさい』 |
朝は気持ちよく送り出すと
本人も家族も1日ハッピー!
子どもも 大人も
『朗らかになる支援』
をめざしてます♥️
| ・過去経歴: 会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座 ・現在: 保育園・託児所・小学校勤務 【講演経歴】 児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか 【講演内容】 子育て(乳児~高校生) 前向きな支援 視覚的支援 肯定的な声かけ 親の立場から 現場での支援の立場から お伝えできること ・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート 【演 題】 『特性のある子どもたちの理解』 『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』 『ダメと言わない子育て』など |
