| サポートブック ってご存知ですか? お子さんに関わる人たちに、子どもの特性を知ってもらい、 支援をお願いするための取扱説明書&ガイドブックのようなものです。 |
サポートブック🔍検索してみてくださいね

サポートブックの決まったフォーマットはありません。
お子さんの就学時はもちろん、進級で担任の先生が変わる場合は
今までの情報がどれくらい引継ぎをされるかが、わかりません。
親が伝えといてほしい内容と現場の担任の先生・職員・支援員では
伝えてほしいポイントが違う場合がります。
発達障害(児)といっても十人十色困りごとも様々です。
お子さんのサポートブックを作っておくことでスムーズに過ごせますように✨
わたしは、A4サイズ一枚ものでまとめています。
なぜなら・・・
量が多いと読む気にならない!
読んでもらえない!
なので完璧を求めない程度で
『もし子どもを6時間預けるなら』
ぐらいの内容の取説がベストかもしれません。
↑↑↑
わたしは
・保育園
・学童の方
・学童の保護者説明会
・ヘルパーさん
・通院先Dr.
・習い事の先生
に見て頂いたことで
Gくんにほどよく関わっていただけました。
やっぱり、Gくんのサポートブックで一番伝えたかったことは
Gくんのことを知ってほしいだけでなく
自閉症の理解
自閉症=心の病気って認識が まだまだ多いかもしれません
障害→個性って
思ってもらえる社会になってほしいです(*´∇`)
次回はGくんのサポートブック
内容を具体的にアップさせていただきます。
子どもも 大人も
『朗らかになる支援』
をめざしてます♥️
| ・過去経歴: 会社員、障害介護施設生活指導員、在宅介護員、ボランティア養成講座 ・現在: 保育園・託児所・小学校勤務 【講演経歴】 児童福祉相談・総合支援学校・市民しんぶん子育て事業・保育園・託児所・福祉施設事業所・PTA主催各種講座・大学サークル・地域連合会ほか 【講演内容】 子育て(乳児~高校生) 前向きな支援 視覚的支援 肯定的な声かけ 親の立場から 現場での支援の立場から お伝えできること ・子どもも大人も過ごしやすくなるためのサポート 【演 題】 『特性のある子どもたちの理解』 『いろいろなことに理解が難しい子の対応と声かけ』 『ダメと言わない子育て』など |